2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
「片づけなさい!」と子どもを叱りながら、ふと虚しくなったことはありませんか?
「自分だって、本当は片づけは苦手……」
「どう教えればいいのか、実はよくわからない……」
実は、そう言っている私たち自身も、子どもの頃に親や学校から「正しい片づけ方」を具体的に教わった記憶って、ほとんどないはずなんです。
先日、仕事と育児のバランスに悩む後輩から相談を受けました。
「キャリアも大切にしたい、でも子どもとの時間も……」
正解のない問いに揺れる彼女へ、私が伝えたメッセージ。
それは、もし同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ自分に問いかけてみてほしい言葉でもあります。
100日ブログ36日目。
お待たせいたしました!いよいよ本日より、3月5日(木)開催「第8回家庭科授業体験シェア会」の募集を開始します。
100日ブログ35日目。
いよいよ明日、2月5日から「第8回家庭科授業体験シェア会」の募集を開始します。
今日は、アドバイザー仲間からもよく質問される「授業での言葉選び」についてお話しします。
これは、私が子どもたちの前に立つときに、何よりも大切にしている「プロとしての誠実さ」のお話でもあります。