無印良品週間が始まると、SNSでズラリと並ぶ美しい収納写真を見て「わが家も一気に揃えたい!」とワクワクしませんか?
でも、ちょっと待ってください。
焦らなくても大丈夫ですよ。
今の家に住み始めた2016年。
当時ファイルボックスは大ブームでしたが、引越しのタイミングで一気に揃えたい気持ちをグッと堪えた私がいました。
今日は、プロの私が「少しずつ」買い足してきた理由をお話しします。
SNSを開けば「買うべきものリスト」や「マストバイ!」の文字が躍り、見ているだけでワクワクしますね。
でも、片づけのプロとして活動する一方で、ふと思うんです。
「お得だから」と必要以上に買い込むのは、ちょっと違うんじゃないかな?って。
わが家が大切にしているのは、モノを増やすことではなく、今ある暮らしを「ちょっとラク」にすること。
今回は、華やかな収納用品の王道レポではありません。
ごく普通のお母さん目線で選んだ、子どもとの毎日を助けてくれる「わが家の殿堂入りアイテム」を3つ、ご紹介します。
昨日の記事で「防災試食イベント」についてお話ししましたが、読者の方から「具体的に何をどれだけ備えたらいいの?」というご質問をよくいただきます。
「3日分?」「1週間分?」 いろいろな情報がありますが、整理収納の視点から考えると、揃えること以上に「管理できる量か」「家にあるものを活かせるか」が重要なんです。
先日、東大阪市の地下鉄長田駅からすぐの場所にある「Fitrack(フィットラック)」さんのショールームへお邪魔してきました!
そこで改めて確信したのは、壁付け収納の圧倒的な「強さ」と、それを支える構造の美しさです。
昨日の「ドレッシング事件」の記事を読んで、「実は、うちの冷蔵庫の奥も怖くて開けられません……!」というメッセージをたくさんいただきました。
「もったいない」と思って残しておいたものが、いつの間にか「見るのがストレスなもの」に変わってしまう。
その気持ち、痛いほどよくわかります。プロの私だって、うっかりやらかしてしまうのですから。
でも、放置して自分を責める時間はもうおしまい。
今日は、週末の15分でできる「冷蔵庫デトックス」の実践編をお届けします。
重い腰を上げるための、ちょっとしたコツと、自分を大切にするためのヒントを詰め込みました。