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2026/08/26
私たちが習わなかった「整理・整とん」。子どもたちの未来を明るくする本当の授業とは  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

私たちは、子どものころに学校で「整理・整とん」を系統立てて習うことなく大人になりました。
そして、片づけられずに悩み、苦労した経験から、私は整理収納アドバイザーという道を選びました。

いま、令和の小学校では、子どもたちが小学5年生の家庭科で「整理・整とん」を学びます。
 けれど、ふと立ち止まって考えてしまうのです。

「はたして、授業を受けた子どもたちに、それは本当に身についているだろうか?」と。

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2026/08/25
タブレット端末からユニバーサルフォントまで。令和の小学校で家庭科の授業をつくるということ  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

最近の小学校を訪れて、まず圧倒されるのは「令和の教育現場」の劇的な進化です。

児童一人ひとりにタブレット端末が配備され、日々の学習の中で当たり前のように使いこなしている光景を見るたび、子どもたちを取り巻く教育の形が確実に新しい時代へシフトしていることを実感します。

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2026/08/24
教員免許がなくても授業ができる?学校における「ゲストティーチャー」の役割と責任  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

小学校の家庭科の授業で「整理・整とん」の外部講師を務める中で、よくいただくご質問があります。

「教員免許がない外部の人間が学校で授業をしていいの?」ということです。

私自身、音楽大学の出身ですが、当時は演奏家を志していたこともあり、教職課程の単位は取得していませんでした。
仮に取得できていたとしても、それは中高の音楽教員の免許です。
小学校の家庭科の教壇に立つためのものとは異なります。

だからこそ、「自分が外部の人間として学校の授業に立つことの重みやルール」について、深く考えてきました。

今回は、文部科学省が推進する制度の仕組みと、そこに私たちが込める責任感についてお話ししたいと思います。

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2026/08/21
小学校の家庭科の整理・整とんの授業|外部講師として子どもたちに伝える想い  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

今年も、小学校の家庭科の出前授業(整理・整とん)に向けて準備を進める季節になりました。

 

机の上を広げ、教科書や関連する資料をめくりながら、ふと身が引き締まる思いがします。

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2026/06/10
【いつか講師をしてみたいあなたへ】講座づくりの迷子を脱出する方法  

整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。

ありがたいことに、企業様や団体様、あるいは学校などから「セミナーや講師をしていただけませんか?」とご依頼をいただく機会が増えてきました。

数ある中から私にお声がけいただけるなんて、本当に本当に嬉しいことです。


ですが、依頼をもらったあと、あるいは「いつかやってみたい!」と準備を始めるとき、多くの人が真っ先にやってしまいがちな「ある行動」があります。

それは…… 「パソコンを開いて、Canvaでおしゃれなスライドのテンプレートを探し始めること」


実はこれ、講座づくりの迷子になってしまう、一番の原因なんです

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