この時期にリビングの一角で「山」になっているものはありませんか?
そう、春休み前に持ち帰ってきた「昨年度の子どもの作品たち」です。
「どうしても捨てられない」というお悩みもよく伺いますし、お客様のお宅で、リビングの壁一面に作品が所狭しと貼られている愛情あふれる光景にもよく出会います。
今日は、「全部残す」か「全部捨てる」か、だけじゃない方法を一緒に考えてみませんか?
整理収納アドバイザーとして、そして一人のファンとして、長年愛用してきた無印良品。
今回、インテリアコーディネーター(IC)の資格を取得し、家具の構造や日本の住環境の歴史を専門的に学んだことで、わが家の古株アイテムを見る目がガラリと変わりました。
「長く使えてすごいな」という個人的な感想が、ICの視点で見ると「日本の暮らしに寄り添うように、緻密に計算されていたんだ!」という納得に変わったのです。
新しいアイテムがキラキラして見える時期ですが、ふと家の中を見渡してみると、私にはずっと寄り添ってくれている「相棒」がいます。
いよいよ明日3月20日から、無印良品週間が始まります。
メンバーなら全品10%オフ。
SNSも盛り上がっていますが、お片づけのプロとして、あえて「ちょっと待って!」とブレーキをかけさせてください。
実は「10%オフ」という言葉には、私たちの脳を狂わせる恐ろしいマジックが隠れているんです。
インテリアコーディネーター試験二次試験 「受験結果:合格」
その通知を目にしたとき、震える手で最初に思ったのは「よかった!」という安堵と、支えてくれた人たちの顔でした。
全10回にわたってお届けしてきた独学受験記も、これが最後です。
最後にお伝えしたいのは、勉強法でも戦略でもなく、40歳で挑戦した私がたどり着いた「心の景色」のことです。