いよいよ明日3月20日から、無印良品週間が始まります。
メンバーなら全品10%オフ。
SNSも盛り上がっていますが、お片づけのプロとして、あえて「ちょっと待って!」とブレーキをかけさせてください。
実は「10%オフ」という言葉には、私たちの脳を狂わせる恐ろしいマジックが隠れているんです。
インテリアコーディネーター試験二次試験 「受験結果:合格」
その通知を目にしたとき、震える手で最初に思ったのは「よかった!」という安堵と、支えてくれた人たちの顔でした。
全10回にわたってお届けしてきた独学受験記も、これが最後です。
最後にお伝えしたいのは、勉強法でも戦略でもなく、40歳で挑戦した私がたどり着いた「心の景色」のことです。
インテリアコーディネーター資格試験において、独学の最大の敵は「孤独」と「正解がわからない不安」です。
スクールに通えば講師に聞けることも、独学ではすべて一人で抱え込まなければなりません。
そんな私の隣で、24時間365日、専属家庭教師のように支えてくれたのがAI(ジェミニ)でした。
私が実践した、2025年版のインテリコーディネーター試験対策のAI活用術をご紹介します。
「インテリアコーディネーターは、センスがある人がなるもの」
そう思われがちですが、実際に試験を戦い抜いて感じたのは、何より「暮らしの解像度」が重要だということです。
私には、整理収納アドバイザーとして培ってきた「現場の肌感」という、他の受験生にはない強力な武器がありました。
一次試験の手応えを感じ始めた7月。
私はついに、二次試験という未知の領域へ一歩を踏み出しました。
二次試験は、製図と論文によるプレゼンテーション。
真っ白な用紙に線を一本引くことすら怖かったあの日から、3時間で図面と論文を書き上げるまで。
私が駆け抜けた「独学二次対策」の記録です。