卒業や進級の季節。
この時期、お子さんが学校から大きな「集合写真」を持ち帰ってきませんか?
「嬉しいけれど、サイズがバラバラで収納しにくい」「とりあえず引き出しの奥へ……」となりがちなのが、この集合写真の難しいところ。
昨日は暮らしをラクにする小物をご紹介しましたが、今日は一歩進んで、溜まると厄介な「思い出の整理」について。
わが家で長年愛用している、無印良品の神アイテムをご紹介します。
SNSを開けば「買うべきものリスト」や「マストバイ!」の文字が躍り、見ているだけでワクワクしますね。
でも、片づけのプロとして活動する一方で、ふと思うんです。
「お得だから」と必要以上に買い込むのは、ちょっと違うんじゃないかな?って。
わが家が大切にしているのは、モノを増やすことではなく、今ある暮らしを「ちょっとラク」にすること。
今回は、華やかな収納用品の王道レポではありません。
ごく普通のお母さん目線で選んだ、子どもとの毎日を助けてくれる「わが家の殿堂入りアイテム」を3つ、ご紹介します。
先日、東大阪市の地下鉄長田駅からすぐの場所にある「Fitrack(フィットラック)」さんのショールームへお邪魔してきました!
そこで改めて確信したのは、壁付け収納の圧倒的な「強さ」と、それを支える構造の美しさです。
「片づけたいけれど、どこから手をつけていいか分からない。そこに割くエネルギーも時間もない……」
日々、子育てと慌ただしい生活に追われていると、気づけばリビングにおもちゃが溢れ、それが大きなストレスになってしまうことがありますよね。
今日は、先日お伺いした「訪問片づけサポート」の事例をご紹介します。
通常の訪問片づけにおいて、お写真の公開を強制したり、無許可で公開したりすることは一切ございません。
今回は、お客様から「同じ悩みを持つ方の役に立つなら」と特別に許可をいただきました。
その温かいお気持ちに、心から感謝いたします。
この記事でご紹介するお客様のお声やご感想が、あなたが次の一歩を踏み出すきっかけになりますように。
2月もブログへのご訪問、本当にありがとうございました。
2月中旬にはIC(インテリアコーディネーター)試験合格という大きな節目があり、プロとしてさらに身の引き締まる1ヶ月となりました。
最近では、「北摂 整理収納アドバイザー」や「入学準備 収納」といったキーワードでこのブログを見つけてくださる方も増え、地域の皆さまと繋がれる喜びを噛み締めています。
そんな2月に新しく書いた記事の中から、特に反響の大きかったBEST 3を発表します!