新しいアイテムがキラキラして見える時期ですが、ふと家の中を見渡してみると、私にはずっと寄り添ってくれている「相棒」がいます。
夫婦の食卓から、ひな人形の飾り台、さらに仕事場へ
このデスクを買ったのは、夫と二人暮らしを始めたばかりの頃。
当時は、これがわが家の「ダイニングテーブル」でした。
二人で向き合って食事をしていたあの頃から、随分と時間が経ちました。

時を経て、子どもが生まれてからは節句人形を飾る台として。
そして今は、私と夫、それぞれの「仕事用デスク」として。

夫が在宅ワークをするときも、私がオンラインで講座をするときも、この机が支えてくれています。
実は、当時一緒に買った折りたたみチェアは、少し前に手放しました。
今の住まいに合うこだわりの椅子を迎え、その役目を十分に終えてくれたからです。
「感謝とともに、さようなら」
そう思えるのは、その時々でモノと誠実に向き合ってきたからかもしれません。
「本物の木」だからこそ、傷さえも味わいに育つ

インテリアコーディネーターの視点で見ると、パイン材(松)はカジュアルな素材です。
でも、このデスクが素晴らしいのは、天板も脚もしっかりと「面取り(角を丸く削る仕上げ)」がされていて、手に触れた時の質感がとても優しいこと。
そして何より、表面だけ取り繕った「貼り付け(プリント合板)」ではなく、中まで本物の木である「パイン無垢材(集成材)」であること。
中途半端なハリボテのデスクと違い、どこを切っても木。
だからこそ、18年という月日の中で白っぽい色から飴色になり、育っていくんです。
インテリアの主役とまではいかなくても、どんな空間にも馴染み、そっと支えてくれる。
まさに「名脇役」として輝く万能選手です。
10年、20年先も愛せるものを選ぶということ
無印良品週間で「何か買わなきゃ!」と焦っている方にこそ、伝えたいことがあります。
今日手に取るそのアイテムは、10年後のあなたも愛せそうですか?
もちろん、今の悩みを解決する消耗品も大切です。
でも、時にはこうして「人生のステージが変わっても使い続けられる定番」を選んでみる。
私のデスクのように、10年、20年と時を経て「買ってよかった」と思えるモノとの出会いこそ、暮らしを豊かにしてくれる本当の近道だと信じています。
きっとこの先10年後も、私はこのデスクを使い続けているはず。
そんな「人生に寄り添える道具」に出会えるのも、無印良品の凄さかもしれません。
2026年3月23日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【3/9:サンキューキャンペーン開始!】
限定5名様:訪問片づけに「インテリア相談30分」をプレゼント!
3月9日は「サンキューの日」
私を支えてくださる皆様への感謝を込めて、特別なキャンペーンをスタートしています。
期間中に「訪問片づけサポート」をお申し込みいただいた先着5名様に、
通常の作業に加え、【インテリアコーディネート30分無料相談】をプレゼントいたします!
「片づけの土台」を整えたあと、そこをどう飾れば、あなたにとって最高に居心地の良い場所になるか。
インテリアコーディネーターとしての視点を、そのままあなたの家でお伝えします。
「3年後の自分」が笑顔でいられるように。
この「サンキュー特典」を、あなたの一歩を後押しするきっかけにしていただけたら嬉しいです。
▼【限定5名・特典付き】訪問片づけのお申し込みはこちら
「まずは話を聞いてから決めたい」という方へ
いきなりの訪問申し込みが不安な方は、こちらの無料相談からメッセージをくださいね。▼【無料相談】はこちらから!
この記事を書いたひと