整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
今年合格した、インテリアコーディネーター(IC)の資格。
今もなお、二次試験の様子のブログや、独学体験記のブログへのアクセス数が非常に高く、たくさんの方に関心を持っていただけていることを実感しています。
本当にありがとうございます!
今日は、そんな大反響をいただいた受験記の「その後」の、プロとしての想いも込めた後日談をお届けします。
片づけの現場で、必ずと言っていいほど皆さんが立ち止まるのが「迷うモノ」との対峙です。
分かります、そのお気持ち。
でも、インテリアコーディネーター(IC)として空間を設計する視点を持つようになった今、私はあえてこうお伝えしたいのです。
そのモノを置いている場所に、あなたは毎月いくらのコストを払っていますか?と。
「独学って、結局いくらかかるの?」
「スクールに通わないと、教材選びで失敗して逆にお金がかかるんじゃない?」
独学を考えたとき、一番気になるのはやはり「お金」の話ではないでしょうか。
専門スクールの受講料を調べると、20万円〜50万円という数字が並びます。
「今の私に、そこまでの大金は出せない。でも、合格は絶対に手に入れたい」
そう決意した私が、2025年の約300日間で実際に「いつ、何を、いくらで買ったか」。
家計簿からすべてさらけ出した結果、総額は67,477円でした。
数十万円の受講料を浮かせつつ、最短・ストレート合格を勝ち取った「賢い投資」の内訳を公開します。
「片づけが大好き。これを仕事にして、誰かの役に立ちたい!」そんな想いで整理収納アドバイザーの資格を取ったあと、ワクワクした気持ちのままに「さあ、始めよう!」と走り出す前に、少しだけ立ち止まって確認してほしいことがあります。
今日は「少し先行く先輩」として、主婦が起業しようとした時に立ちはだかる「扶養」という名の見えない壁について、大切なお話をします。
100日ブログ、16日目です。 昨日は一般家庭向けの書類のお話でしたが、今日は整理収納アドバイザーとして一歩を踏み出した、起業家仲間のあなたへ。