「片づけなさい!」と子どもを叱りながら、ふと虚しくなったことはありませんか?
「自分だって、本当は片づけは苦手……」
「どう教えればいいのか、実はよくわからない……」
実は、そう言っている私たち自身も、子どもの頃に親や学校から「正しい片づけ方」を具体的に教わった記憶って、ほとんどないはずなんです。
「片づけなさい!」と毎日子どもを叱ってしまう。
そのたびに、自分がダメな親のように感じて、自己嫌悪に陥る……。
もし今、あなたがそんなループの中にいるのなら、少しだけ視点を変えてみませんか?
実は、片づけは単なる「家事」のルーティンではありません。
整った環境で育つことは、子どもにとって、一生を支える「生きる力」を育む教育そのものなんです。
今日はバレンタインですね!
キッチンから漂う甘い香りに包まれて、子どもたちの嬉しそうな顔が見られるのは何よりの幸せ。手作りを楽しんでいる皆さま、本当にお疲れ様です!
でも、ちょっとだけキッチンの棚を覗いてみてください。
「去年の、あるいは一昨年の残りモノ、溜まっていませんか?」
「私が片づけ苦手だから、子どもも……これって遺伝ですよね?」
訪問サポートの現場で、切実に悩むお母さんから本当によく受けるご相談です。
「自分のせいで、この子に苦労をさせてしまう」と罪悪感を抱えている方もいらっしゃいます。
本当のことを言えば、 「片づけられないこと自体」がそのまま遺伝するわけではありません。
100日ブログ40日目。
昨日は「子ども用家具の選び方」について書きましたが、今日はその先にある「出口」のお話です。
卒業まであと一歩というこの時期、多くのお母さんの頭をよぎるのが「ランドセルどうする?問題」ではないでしょうか。