今日は、整理収納アドバイザーの仲間たちへ向けた大切なお知らせです。
毎年恒例の「整理収納アドバイザーフォーラム2026 in 関西」
今週3月2日から申し込みがスタートしていますが、すでに会場参加の定員が半分近く埋まってきているようです!
「会場で熱気を感じたい!」という方は、ぜひ早めにチェックしてくださいね。
これまでの記事で、IC試験の独学受験記について語ってきました。
勉強法と同じくらいに聞かれたことがあります。
「どうやって、仕事や育児をしながら勉強時間を確保したの?」
「40代の独学、集中力を維持できた秘訣は?」
その答えは、特別な学習法でも根性でもありません。
答えは、「暮らしの土台が整っていたから」。それだけでした。
整理収納アドバイザーとして活動する中で、同業の方とお話しするとよく驚かれることがあります。
「しっかりしてるね」
「そこまで(事務周りや守りまで)やってるの?」
私にとっては、プロとして活動する上での「当たり前」の作法なのですが、実はその「当たり前」を積み重ねるには、それなりの手間とエネルギーが必要です。
でも、本当のことを言うと……。
「ひがしさんは、しっかりした性格だからできるんだね」と、性格の話だけで終わってしまうのは、少しもったいないな、と感じることがあります。
なぜなら、私が日々大切に守り続けている「当たり前」は、性格の問題ではなく、お客様の人生に触れる者としての「覚悟」そのものだからです。
「片づけのプロなんだから、お掃除も大好きで得意なんでしょ?」
よくそう聞かれますが、本当のことを言います。
私、掃除はそんなに得意ではありません!
そもそも、片づけと掃除は別物。
昔の私は、掃除なんて面倒だと思っていたし、子どもが幼くて寝る時間もなかった頃は「片づけも掃除も後回しで仕方ない」と本気で思っていました。
先日、Threads(スレッズ)でこんな投稿を見かけました。
「AIに部屋の写真を送って、完成イメージの画像が出力されたから、それを参考にして自分で片づけた。片づけにお金を払うなんて考えられない!」
正直に言います。
「自分でやる気になって、最後までやり遂げたなんて、本当にすごい!」 心からそう思います。
AIがきっかけで片づけの一歩を踏み出せたのなら、それは素晴らしい活用法です。
でも、同時にプロとしてこうも思いました。
「まだまだ、整理収納アドバイザーの存在意義はありまくりやで!」と(笑)