【開催報告】正解は一つじゃない。家庭科授業体験シェア会で見えた「三者三様」の伝え方
2026/03/07
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
2月もブログへのご訪問、本当にありがとうございました。
2月中旬にはIC(インテリアコーディネーター)試験合格という大きな節目があり、プロとしてさらに身の引き締まる1ヶ月となりました。
最近では、「北摂 整理収納アドバイザー」や「入学準備 収納」といったキーワードでこのブログを見つけてくださる方も増え、地域の皆さまと繋がれる喜びを噛み締めています。
そんな2月に新しく書いた記事の中から、特に反響の大きかったBEST 3を発表します!
今日は、整理収納アドバイザーの仲間たちへ向けた大切なお知らせです。
毎年恒例の「整理収納アドバイザーフォーラム2026 in 関西」
今週3月2日から申し込みがスタートしていますが、すでに会場参加の定員が半分近く埋まってきているようです!
「会場で熱気を感じたい!」という方は、ぜひ早めにチェックしてくださいね。
これまでの記事で、IC試験の独学受験記について語ってきました。
勉強法と同じくらいに聞かれたことがあります。
「どうやって、仕事や育児をしながら勉強時間を確保したの?」
「40代の独学、集中力を維持できた秘訣は?」
その答えは、特別な学習法でも根性でもありません。
答えは、「暮らしの土台が整っていたから」。それだけでした。
整理収納アドバイザーとして活動する中で、同業の方とお話しするとよく驚かれることがあります。
「しっかりしてるね」
「そこまで(事務周りや守りまで)やってるの?」
私にとっては、プロとして活動する上での「当たり前」の作法なのですが、実はその「当たり前」を積み重ねるには、それなりの手間とエネルギーが必要です。
でも、本当のことを言うと……。
「ひがしさんは、しっかりした性格だからできるんだね」と、性格の話だけで終わってしまうのは、少しもったいないな、と感じることがあります。
なぜなら、私が日々大切に守り続けている「当たり前」は、性格の問題ではなく、お客様の人生に触れる者としての「覚悟」そのものだからです。