新年度が始まり、ゴミ出しのルールなど「地域の仕組み」が変わったお話を昨日させていただきました。
実は今、私たちが身を置く「片づけのプロの世界」でも、4月を境に大きな変化が起きています。
今日は、整理収納アドバイザーとして、業界の動きをどう捉え、これからどう歩んでいくかをお話しさせてください。
大手LIXILの整理収納サービスが終了
まず大きなニュースだったのが、住宅設備大手のLIXILが展開していた「整理収納サービス」が、2026年3月31日をもって終了したことです。
住まいのプロである大手が手がけるサービスとして信頼も厚かっただけに、終了を惜しむ声も多く聞かれます。
でも、それと同時に私が再確認したのは、お片づけは「ハコ(家)」を整えるだけでは終わらないということです。
そこに住むご家族が何に悩み、どんな暮らしをしたいのか。
効率やマニュアルを超えて、その「心」に寄り添い、オーダーメイドで解決していく。
それは、私たちのような個人のアドバイザーが最も力を発揮できる、とても大切な領域なのだと感じています。
集客プラットフォームの手数料無料終了
もう一つの変化は、多くの方が利用されている集客プラットフォーム「くらしのマーケット」の動きです。
この4月から「整理収納」が独立した専門カテゴリーとして新設。
これは「お片づけをプロに頼む」という文化が世の中に定着してきた証拠でもありますが、同時に手数料体系も一新。
出店者が支払う手数料の無料期間が終了になりました。
業界全体として、この手数料分を価格に反映させる動きも出てきています。
私は現在、こうした集客プラットフォームは利用せず、このブログやホームページを通じて、私を見つけてくださったお客様と「直接」繋がる形を大切にしています。
大きな手数料に左右されることなく、その分をサービスの質や、お客様への直接的な特典(インテリア相談の無料プレゼントなど)として還元し続けたい。
その想いは、活動を始めた8年前から一貫して変わりません。
「誰の看板」で、あなたのお家に伺うか
こうしたプラットフォームの一部では、本名ではなくニックネームが使えたり、顔写真なしでも出店できたりするところもあります。
もちろん、運営側が本人確認をしているとはいえ……。
大切なご自宅にお招きする相手が、どこの誰なのかがハッキリ見えないことに、不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
少なくとも、私なら気になります。
だからこそ、私はどこかの大きな組織に所属するのではなく、私自身の名前と顔を出し、自分の看板を背負って活動する道を選んでいます。
もちろん、組織の後ろ盾がない分、万が一のときの損害賠償保険などの備えも、すべて自分自身で責任を持って整えています。
「ひがしよしみ」という一人の人間を信頼して、お家に入れていただく。
その重みを誰よりも自覚しているからこそ、逃げ隠れできない「個人の看板」を掲げ続ける。それが、私なりの誠実さの形です。「誰に頼むか」が、もっと大切になる
私がやるべきことはこれまでも、これからもシンプルです。
お母さんの心に「花丸」を添えること
仕組みで、家族の笑顔を増やすこと
「ひがしさんにお願いしてよかった」と言っていただける質を保つこと
大手やプラットフォームという「大きな仕組み」が変化する今だからこそ、一人ひとりのお客様と直接繋がり、伴走できる「顔が見える関係」を、より一層大切にしていきたいと思っています。
100日ブログ、いよいよラスト4日!
今日でブログ更新も96日目。
100日のゴールが見えてきました!
新年度、もしお家の中で立ち止まってしまったら、いつでも思い出してください。
プロのサービスも、ゴミの出し方も、すべては「あなたが楽に、幸せに暮らすため」にあるのですから。
2026年4月6日
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター ひがしよしみ
【3/9:サンキューキャンペーンまもなく終了!】
ご好評につき、まもなくサンキューキャンペーンを終了いたします。
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