1月1日からスタートした100日ブログも、今日で99日目。
いよいよ明日、ゴールを迎えます。
正直にお話しすると、以前からこの「100日ブログ」の存在は知っていました。
でも、当時の私は「毎日更新なんて、私にやれるわけないでしょ」と、どこか遠い世界の話のように思っていたんです。
それがなぜか昨年末、「とりあえず、気楽にはじめてみよう」とふと思い立ちました。
今日はゴールを目前に、この100日間で私が体験した、リアルな舞台裏をお話しさせてください。
新年度が始まり、ゴミ出しのルールなど「地域の仕組み」が変わったお話を昨日させていただきました。
実は今、私たちが身を置く「片づけのプロの世界」でも、4月を境に大きな変化が起きています。
今日は、整理収納アドバイザーとして、業界の動きをどう捉え、これからどう歩んでいくかをお話しさせてください。
5年前、当時小学3年生だった息子の「テストの見直しの甘さ」についてブログを書きました。
「見直した?」と聞けば「完璧!」と返ってくるのに、フタを開ければケアレスミスの嵐。
あの時、私は「問題文を読み解く5段階」という階段を作って息子に説明しました。
①視界に入る → ②見る → ③読んだつもり → ④正しく読む → ⑤正しく理解する。
当時の息子は、まさに③の「読んだつもり」で止まっていました。
整理収納アドバイザーの仕事道具のひとつ、収納用品。
特にプラスチック製の収納用品には、ほんっとうにお世話になっています。
100円ショップからメーカー品まで、これまで現場でありとあらゆる収納ボックスを扱ってきましたが、そのなかでもひときわ「想い」を感じるメーカー、ライクイット株式会社さんの奈良工場へ見学に伺ってきました。
先日、SNSでこんな投稿を見かけました。
「収納用品は良いものを揃えたい。でも、プロに頼むお金はもったいないから、誰か無料でアドバイスください」
そのお気持ち、よくわかります。
でも、8年現場に立ち続けてきたプロとして、あえてお伝えしたいことがあります。
実はその考え方、「一番大切にしたい時間とお金を、遠回りさせてしまう」ことになりかねないのです。