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【IC独学受験記#4】「まとまった時間」はなくていい。暮らしを止めずに合格を掴む時間術

2026/02/24
【IC独学受験記#4】「まとまった時間」はなくていい。暮らしを止めずに合格を掴む時間術

「勉強時間が取れないから、資格試験なんて無理」 そう諦めていませんか?

家事、仕事、そして育児。 

40代の私たちの毎日は、予定通りにいかないことの連続です。

 

私が今回の独学で一番大切にしたのは、「暮らしを止めないこと」
机に向かう時間だけが勉強ではありません。


整理収納のプロとして、生活の動線と時間の隙間に、いかに勉強を「収納」していったか。

その具体的なメソッドを公開します。

家事の時間は「耳」で学ぶ

家事は「手」は塞がりますが、「耳」と「脳」は意外と空いています。
料理中や洗濯物を畳む時間は、絶好のインプットタイム。
この「耳のゴールデンタイム」を活用しない手はありません。


YouTubeをフル活用:

画像引用:https://www.youtube.com/@yamore


特におすすめなのは、IC試験対策の神的存在のヤモリさん!「ヤモリさん」のYouTubeには本当にお世話になりました。
テキスト→「ヤモリさん」→過去問の繰り返しが知識の定着に欠かせませんでした。

また、ヤモリさんのYouTubeで案内のあった”IC学習者のLINEのオープンチャット”に入ったことで、独学でも気持ちを切らさずに最後まで学習を続けられました。
勉強の息抜きに、試験会場に向かう電車の中でも、合格発表を待つドキドキの中でも、励まし合えた仲間がいるのは心強かったです。

私が、未経験・独学でも一発合格できたのは間違いなく、ヤモリさんとオープンチャットのみなさんのおかげです。



「ながら聴き」を繰り返す

 YouTube学習であっても一度で理解しようとせず、何度も、何度も、耳にタコができるほど聞き流します。
「ながら」でも、繰り返すことで知識が血肉となり、後で机に向かった時の理解スピードが劇的に上がりました。

ICの学習範囲は非常に多岐にわたるため、ほかの単元とのつながりによって学習内容を補完できることも。
整理収納アドバイザーのような他業種・未経験からのチャレンジですんなりいくわけがない。
だからこそ、何度も何度も。
気持ちを切らさないことだけを意識していました。


 二次試験(製図)の「細切れ」トレーニング

インテリアコーディネーターの二次試験は、論文と製図によるプレゼンテーション3時間の長丁場。
普段から本番同様に3時間通して練習するのがベストですが、現実はそうそうまとまった時間は取れません。

時間がないから勉強しない?

そこで諦めるようなことはありません!

私が時間がないなかで生み出したのは、「合計3時間以内に描ききる」という細切れ練習法です。


15分、30分の積み上げ

「今日は平面図だけ」「今は建具だけ」と分割して描き、かかった時間をすべて記録

自分の「ペース配分」を知る

かかった記録を足し算しても、最初は当然のように合計3時間では全然足りません。
でも、記録を続けることで「自分専用の戦略」が見えてきます。

3時間という枠をどう使い切るか。
そのペース配分を体で覚えることが、本番の焦りを防ぐ最大の武器になりました。



平屋のわが家で見つけた「究極の集中術」


わが家は平屋で、建具がガラス戸だらけ。

家族がそろう時間、家の中に「静寂」は存在しません。

大好きなバラエティ番組を観て大笑いする娘に、「静かにして!」とは言いたくありませんでした。

だって、家は家族みんながくつろぐ場所なのだから。

 

そこで私が取り入れたのが、イヤホンで「焚き火の音」や「環境音」を流すことでした。

ノイズを遮断するのではなく、一定の音(ホワイトノイズ)で自分を包み込み、家族の賑やかさの中で「自分の世界」を作る。

 

実はこれ、試験本番への素晴らしい訓練にもなりました。

実際の試験会場も、周りの人の書く音、紙をめくる音で溢れています。

「あえて不利な環境(賑やかなリビング)で勉強する」ことは、本番で動じない精神力を養う一番の近道だったのかもしれません。

リビング学習で「背中」を見せる

私はあえて、リビングで勉強しました。

 

息子がポケモンカードを広げている横で、母は図面を引く。

娘が遊んでいる横で、母もYouTubeで学ぶ。

 

特別な場所を用意するのではなく、日常の中に勉強を溶け込ませる。

「お母さんも一緒に頑張っている」という空気感そのものが、わが家の最強の学習環境になりました。

 

暮らしを整えるように、学びを整える。

それが、私が40歳で手に入れた、新しい「合格への片づけ術」でした。

 

明日は、私が迷わず揃えた「合格のための相棒たち」を紹介します。

#5【お買い物リスト編】をお届けします。


 

2026年2月24日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ

 

 

 

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〜手渡した「種」が、子どもたちの未来へ繋がるように〜

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「いつか、子どもたちの前で授業をしてみたい」 その想いを「いつか」で終わらせないために。

新年度、子どもたちの前で胸を張って授業をする自分になりませんか?


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開催日時 2026年3月5日(木) 9:30〜12:30

※オンライン(Zoom)開催

 ☞☞ https://seiri-syuunou.my.canva.site/kateika

残席わずかになってまいりました





この記事を書いたひと

ひがしよしみ | 大阪・豊能町の整理収納アドバイザー
訪問片づけサービスや、セミナー・講演会などこれまで関わってきた「片づけ苦手さん」は400名以上
お母さんに「花丸!」とテーマに 大阪・兵庫の北摂地域を中心に訪問片づけサービスを提供しています

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