これまでの記事で、IC試験の独学受験記について語ってきました。
勉強法と同じくらいに聞かれたことがあります。
「どうやって、仕事や育児をしながら勉強時間を確保したの?」
「40代の独学、集中力を維持できた秘訣は?」
その答えは、特別な学習法でも根性でもありません。
答えは、「暮らしの土台が整っていたから」。それだけでした。
「テスト前の片づけ」を、また繰り返しますか?

学生の頃、試験勉強を始めようとした途端、急に部屋の散らかりが気になって片づけを始めてしまった経験はありませんか?
あれって実は、脳が『難しい課題』から逃げようとして、目に見える『簡単な片づけ』に逃避してしまうセルフハンディキャッピングという現象。実はこれ、暮らしが整っていれば防げるんです
大人になったあなたは今、また同じことを繰り返しますか?
ただでさえ忙しい社会人にとって、時間は何よりも貴重な資源です。
机にモノがあふれ、資料を探すところからスタートするようでは、せっかくのやる気も削がれてしまいます。
でも、土台が整っていたら、毎回勉強前の片づけは不要です。
睡眠も、子どもとの時間も、諦めないために

新しい挑戦をするとき、真っ先に削ろうとするのが「睡眠時間」や「家族との時間」ではないでしょうか。
でも、睡眠時間を削るのはほどほどにしたいですよね。
子どもとの時間を削るのは、なるべく避けたいですよね。
だったら、「仕組み」で時間を生み出しましょう。
「何かを成し遂げるために、大切なものを犠牲にする」という選択肢を、まずは手放してみませんか?
家事の「仕組み」が、1ヶ月に10時間を生む

インテリアコーディネーター試験の合格に必要な学習時間は、一般的に300〜350時間と言われています。
フルタイムで働き、子育てもしながらこの時間を捻出するのは、並大抵のことではありません。
でも、もし整理収納の仕組みで、1日に20分のゆとり時間を確保できたらどうでしょうか?
合格に必要な時間の約3分の1以上を、家事の時短だけで生み出せる計算です。
家族が自然とチームになれる家事シェアの仕組みや、時短で料理ができるキッチンを整える。
この「暮らしの土台」こそが、私が40代での独学合格を掴み取ることができた最大の武器でした。
まずは、土台の暮らしを整えませんか?

もし今、あなたが「何かを学びたい」「新しい自分になりたい」と思っているのなら。
根性で時間を捻出する前に、まずは土台である暮らしを整えてみませんか?
新しい学びへの時間を生み出し、空間自体もくつろげるお気に入りの場所に変えていく。
暮らしが整えば、あなたの挑戦はもっと軽やかに、もっと加速します。
あなたの「想い」を聞かせてください

「何から手をつけていいかわからない」
「今の生活を変えて、新しいことに挑戦したい」
そんなあなたの想いを、ぜひ聞かせてください。
まずは、無料相談でお話ししてみませんか。
あなたの挑戦を私は笑ったりなんかしません。
その一歩に、心からの花丸を贈ります。
2026年3月3日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【無料相談】「いつか」を「今日」に変えるお手伝いをします。
私自身が独学受験を通じて体感した、暮らしを整えることの圧倒的なメリット。
それを、次はあなたの暮らしと夢のために役立てたいと思っています。
暮らしの土台を整えて、新しい自分に出会う準備を始めませんか?
【第8回:家庭科の授業体験シェア会】
〜手渡した「種」が、子どもたちの未来へ繋がるように〜
私が大切に育ててきた知恵を「種」として手渡す場所。それがこのシェア会です。
「いつか、子どもたちの前で授業をしてみたい」 その想いを「いつか」で終わらせないために。
新年度、子どもたちの前で胸を張って授業をする自分になりませんか?
第8回家庭科の授業体験シェア会
開催日時 2026年3月5日(木) 9:30〜12:30
※オンライン(Zoom)開催
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