卒業や進級の季節。
この時期、お子さんが学校から大きな「集合写真」を持ち帰ってきませんか?
「嬉しいけれど、サイズがバラバラで収納しにくい」「とりあえず引き出しの奥へ……」となりがちなのが、この集合写真の難しいところ。
昨日は暮らしをラクにする小物をご紹介しましたが、今日は一歩進んで、溜まると厄介な「思い出の整理」について。
わが家で長年愛用している、無印良品の神アイテムをご紹介します。
2L判/2LW判・40枚用集合写真がスッと収まる「2段ホルダー」の魅力

わが家の定番は、無印良品の「ポリプロピレンフォト・ハガキホルダー・2段」です。
通常のはがきサイズが入るホルダーですが、実はこれが集合写真の整理にぴったり!

以前は、大きな集合写真だけ別の封筒に入れて保管していましたが、結局見返す機会が減ってしまうんですよね。
このホルダーなら、子ども宛の年賀状などと一緒に、集合写真も同じシリーズで並べていけます。

無印良品■ポリプロピレンフォト・ハガキホルダー・2段
56ポケット・2L対応・両面タイプ
消費税込みで 290円
実は品薄なコレ!代替商品もありますよ
無印良品■ポリプロピレン高透明フィルムアルバム
「その日のうちに」が、整理収納プロの鉄則

今回なぜこのホルダーをおすすめするかというと、「後回しにしない仕組み」が作れるからです。
子どもの学校の写真って、実は「選んでいる時」がワクワクのピークになりがち。
それなのに、手元に届いたのに、封筒に入ったまま放置されていることが本当に多いんです。
でも、写真の役割はそこで終わりではありませんよね?
学校から持ち帰ってきたその日のうちに、封筒から出してホルダーに差し込む。
たったこれだけのことですが、透明度が高いポリプロピレン素材のおかげで、写真がキラキラと輝いて見えます。
子ども自身も「自分の成長」を誇らしく感じるようです。
「いつか整理しよう」という重い腰を上げるのではなく、届いた瞬間に居場所があること。
それが、思い出を「宝物」にする、一番簡単な方法です。
暮らしの「余白」は、見返す楽しみから
見返した時に、子どもの成長を心から喜べる。
そんな仕組みを、この無印良品週間をきっかけに今つくってしまいましょう!
一冊のホルダーを整えるだけで、家の中のモヤモヤが解消され、家族で振り返れる「生きた思い出」に変わります。
少しだけ早く手をつけて、未来の自分をラクにしてあげませんか?
もし、「写真が多すぎて、どこから手をつけていいか分からない!」という方がいれば、公式LINEでこっそり教えてくださいね。
一緒に整理の優先順位を考えましょう!
ぜひ公式LINEから気軽にメッセージをいただけると励みになります!
2026年3月21日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【3/9:サンキューキャンペーン開始!】
限定5名様:訪問片づけに「インテリア相談30分」をプレゼント!
3月9日は「サンキューの日」
私を支えてくださる皆様への感謝を込めて、特別なキャンペーンをスタートしています。
期間中に「訪問片づけサポート」をお申し込みいただいた先着5名様に、
通常の作業に加え、【インテリアコーディネート30分無料相談】をプレゼントいたします!
「片づけの土台」を整えたあと、そこをどう飾れば、あなたにとって最高に居心地の良い場所になるか。
インテリアコーディネーターとしての視点を、そのままあなたの家でお伝えします。
「3年後の自分」が笑顔でいられるように。
この「サンキュー特典」を、あなたの一歩を後押しするきっかけにしていただけたら嬉しいです。
▼【限定5名・特典付き】訪問片づけのお申し込みはこちら
「まずは話を聞いてから決めたい」という方へ
いきなりの訪問申し込みが不安な方は、こちらの無料相談からメッセージをくださいね。▼【無料相談】はこちらから!
この記事を書いたひと