2月もブログへのご訪問、本当にありがとうございました。
2月中旬にはIC(インテリアコーディネーター)試験合格という大きな節目があり、プロとしてさらに身の引き締まる1ヶ月となりました。
最近では、「北摂 整理収納アドバイザー」や「入学準備 収納」といったキーワードでこのブログを見つけてくださる方も増え、地域の皆さまと繋がれる喜びを噛み締めています。
そんな2月に新しく書いた記事の中から、特に反響の大きかったBEST 3を発表します!
これまでの記事で、IC試験の独学受験記について語ってきました。
勉強法と同じくらいに聞かれたことがあります。
「どうやって、仕事や育児をしながら勉強時間を確保したの?」
「40代の独学、集中力を維持できた秘訣は?」
その答えは、特別な学習法でも根性でもありません。
答えは、「暮らしの土台が整っていたから」。それだけでした。
インテリアコーディネーター試験二次試験 「受験結果:合格」
その通知を目にしたとき、震える手で最初に思ったのは「よかった!」という安堵と、支えてくれた人たちの顔でした。
全10回にわたってお届けしてきた独学受験記も、これが最後です。
最後にお伝えしたいのは、勉強法でも戦略でもなく、40歳で挑戦した私がたどり着いた「心の景色」のことです。
インテリアコーディネーター資格試験において、独学の最大の敵は「孤独」と「正解がわからない不安」です。
スクールに通えば講師に聞けることも、独学ではすべて一人で抱え込まなければなりません。
そんな私の隣で、24時間365日、専属家庭教師のように支えてくれたのがAI(ジェミニ)でした。
私が実践した、2025年版のインテリコーディネーター試験対策のAI活用術をご紹介します。
「インテリアコーディネーターは、センスがある人がなるもの」
そう思われがちですが、実際に試験を戦い抜いて感じたのは、何より「暮らしの解像度」が重要だということです。
私には、整理収納アドバイザーとして培ってきた「現場の肌感」という、他の受験生にはない強力な武器がありました。