【現場レポ】一生モノの「土台」を作る。Fitrack(フィットラック)のショールームで感じた、強い収納の魅力。
2026/03/15
先日、東大阪市の地下鉄長田駅からすぐの場所にある「Fitrack(フィットラック)」さんのショールームへお邪魔してきました!
そこで改めて確信したのは、壁付け収納の圧倒的な「強さ」と、それを支える構造の美しさです。
先日、東大阪市の地下鉄長田駅からすぐの場所にある「Fitrack(フィットラック)」さんのショールームへお邪魔してきました!
そこで改めて確信したのは、壁付け収納の圧倒的な「強さ」と、それを支える構造の美しさです。
昨日の「ドレッシング事件」の記事を読んで、「実は、うちの冷蔵庫の奥も怖くて開けられません……!」というメッセージをたくさんいただきました。
「もったいない」と思って残しておいたものが、いつの間にか「見るのがストレスなもの」に変わってしまう。
その気持ち、痛いほどよくわかります。プロの私だって、うっかりやらかしてしまうのですから。
でも、放置して自分を責める時間はもうおしまい。
今日は、週末の15分でできる「冷蔵庫デトックス」の実践編をお届けします。
重い腰を上げるための、ちょっとしたコツと、自分を大切にするためのヒントを詰め込みました。
「整理収納アドバイザーさんの家は、ストック管理も完璧なんでしょう?」
よくそう言っていただくのですが……実は、やってしまいました。
冷蔵庫の奥で、出番を待っていた醤油ベースのドレッシング。
気づけば、賞味期限が目の前!
普段は「ドレッシングは1本使い切り」「余計なストックは持たない」をマイルールにしている私としたことが、完全に油断していました。
今日はバレンタインですね!
キッチンから漂う甘い香りに包まれて、子どもたちの嬉しそうな顔が見られるのは何よりの幸せ。手作りを楽しんでいる皆さま、本当にお疲れ様です!
でも、ちょっとだけキッチンの棚を覗いてみてください。
「去年の、あるいは一昨年の残りモノ、溜まっていませんか?」
100日ブログ、27日目です。一昨日はキッチン動線のお話をしましたが、今日はさらに一歩踏み込んで、キッチンの片づけで一番根深い「実家との付き合い方」についてお話しします。
実は、キッチンの片づけが進まない理由の裏には、物理的なモノの量だけでなく、「実家の習慣」という目に見えない重石があることが多いんです。