昨日の「ドレッシング事件」の記事を読んで、「実は、うちの冷蔵庫の奥も怖くて開けられません……!」というメッセージをたくさんいただきました。
「もったいない」と思って残しておいたものが、いつの間にか「見るのがストレスなもの」に変わってしまう。
その気持ち、痛いほどよくわかります。プロの私だって、うっかりやらかしてしまうのですから。
でも、放置して自分を責める時間はもうおしまい。
今日は、週末の15分でできる「冷蔵庫デトックス」の実践編をお届けします。
重い腰を上げるための、ちょっとしたコツと、自分を大切にするためのヒントを詰め込みました。
「いつか食べる」の正体は、おみやげの迷子?

冷蔵庫の奥や棚の隅っこ。旅行先で買った調味料や、いただきものの料理キット、眠っていませんか?
特に海外のおみやげは、日本の包装に比べて簡易な場合も多いです。
これは、湿度の高い日本との環境の差。
だからこそ、なおのこと「早めに美味しくいただく」のが一番の贅沢です。

そんなときは、ぜひスマホの翻訳機能を使ってみてくださいね!
最大の供養は「すぐに食べて感想を贈ること」

おみやげなどのいただきものを、一番いい形で活かすコツ。
それは、いただいてすぐに食べて、その様子を写真に撮り、感想と一緒にお相手に送ることです。
お相手にとっては、あなたの喜ぶ姿が何よりのプレゼント。
自分で買ったおみやげも同じです。
家族で旅の写真を振り返りながら「買ったら、食べる!」
これで旅の思い出が完成します。

また、最近は食のセレクトショップも多く、プチ贅沢に奮発することもありますよね。
大切にしすぎて期限を切らしてしまうのは一番もったいないこと。
「新鮮なうちに、最高に美味しい状態でいただく」のが、自分への一番の贅沢ですよ
「期限が切れても、自分なら食べられる」という罠
「多少切れていても食べられるでしょ!」というお気持ち、よく分かります。
私も超厳密でなくても……と思う反面、こう考えてほしいなと思うことが2つあります。
① お客様に出せないものを、自分に食べさせていませんか?
特にお母さんは、家族や周りのことを優先するのが当たり前になりがちですよね。
「人には出せないけれど、自分が食べて片付ければいいや」
もしそんな風に思っているなら、少しだけ立ち止まってみてください。
無自覚に小さな我慢を溜め込むのは、もうしなくてもいいんやで、と伝えたいんです。
「自分をもてなす気持ち」を後回しにすることは、毎日を頑張るための心のエネルギーを、少しずつ削ってしまうことにもなるから。
どうか、誰よりもあなた自身を大切にしてあげてくださいね。
② そもそも「買いすぎ」に気づくチャンス
期限切れを見つけたら、それは購買サイクルを変えるサインです。
ここで気をつけたいのが、期限が近いからといって、ジャブジャブと必要以上に使い切ろうとすること。
無理に消費しようとして、味が濃くなりすぎたり、お腹が苦しくなったりするのは、なんだか本末転倒ですよね。
冷蔵庫がパンパンすぎると、中身を探す手間だけでなく、余計な電気代もかさみます。
中身を整えることは、お財布にも、地球にも、そして自分の心にも優しいことなんです。
週末、15分だけ向き合ってみませんか?

この週末、15分だけ。
冷蔵庫のドアポケット一段、あるいは「おみやげ迷子」が隠れていそうな棚の奥だけでも構いません。
扉を開けて、モノと向き合うことは、今の自分と向き合うこと。
「あ、これ食べるの忘れてた!」と見つけることができたら、それは失敗ではなく、自分を大切にするチャンスを見つけたということなんです。
美味しい記憶を、美味しいままに。
「旅の思い出」や「自分へのご褒美」を、一番幸せな状態で味わいながら、スッキリした気持ちで新しい春を迎えましょう!
2026年3月13日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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