2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
「これが正解」ではなく「三通りの事例」を届ける
このシェア会は、学校での出前授業を経験している3名による「シェアの場」です。
私たちが大切にしているのは、「これが唯一の正解です!」と押し付けないこと。
授業数の違いはもちろん、準備期間の長さ、学校側との関わり方の差……。
さらには、現場で起きたハプニングや、泥臭い試行錯誤のプロセスまで、すべて包み隠さずお伝えしています。
今回も「有益すぎる!」「メモが追いつかない!」という嬉しい声をいただきました。
最近ではまとめ資料も配布していますが、それでも書き留めたい想いが溢れる場になっています。
いただいたアンケートのご紹介

教室をイメージしたスライドづくり、先生への配慮、子どもたちをのせるアイスブレイク、早く対応できる子とゆっくりな子への具体的アプローチ、授業の構成など多岐にわたる内容をシェアしていただきました。驚くほどのギブの内容に感謝しかありません。
基本はブレずに、でも伝え方は三者三様であった事。これが正解!ではなくて授業時間や学校の方針に合わせたやり方でやればいいんだと気づく事ができました。

講師としても、プロとしても「襟を正す」時間
同業の皆さんに経験を伝えるこの場は、私自身にとっても大きなスキルアップの機会だと思っています。
より分かりやすく、端的に伝える技術を磨くのはもちろんのこと。
オンライン画面を通した自分の姿や声が、お相手に不快感を与えていないか。
プロとして、敬意を持って接するスタンスが保たれているか。
客観的に自分を見つめ直し、毎回、新鮮な気持ちで襟を正して当日を迎えています。
アンケートにもあるように、私たちは唯一の正解を押し付けるのではなく、「みんなちがって、みんないい」のスタンスをとっています。
でも、その「根っこ」にある想いは、3人とも同じです。
日本中の小学校で、当たり前に「片づけ」を伝えられる日を目指して

「整理整とん、片づけは楽しい!」を、日本中の子どもたちに伝えたい。
その仲間と出会いたいという一心で活動を続け、いつの間にか3年目を過ぎていました。
メンバーそれぞれの事業拡大に伴い、開催ペースは以前よりゆっくりになっていますが、まだまだやめるつもりはありません。
私の個人的な夢は、日本中のすべての小学校で、整理収納アドバイザーや片づけのプロが出前授業を毎年おこなえるようになること。
「片づけの力」が、これからの未来を生きる子どもたちの「生きる力」になると信じて。
これからも一歩ずつ、大切に伝え続けていきたいと思います。
シェア会の詳細はこちらの特設ページにまとめています。
ご興味のある方はぜひご覧くださいね。
https://seiri-syuunou.my.canva.site/kateika/
【予告】3月9日(月)は「サンキューの日」。
感謝を込めた、特別なキャンペーンをスタートします!
「8年の片づけキャリア」と「最新のインテリア知識」を掛け合わせた、私にしかできない特別な企画。
月曜日の朝にお知らせします。楽しみにお待ちくださいね!「まずは話を聞いてから決めたい」という方へ
いきなりの訪問申し込みが不安な方は、こちらの無料相談からメッセージをくださいね。▼【無料相談】はこちらから!
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