「引っ越してきたあの日のわくわく」を思い出す、たったひとつの方法!
2022/06/08
訪問片づけの作業をしながら、「そうそう、この家のここが好きだったんですよね」と、お客さまがおっしゃられたことがありました。引っ越してきたあの日のドキドキわくわくってどうして薄れてしまうのでしょうか。
理想から現実へのジェットコースター
不動産屋さんと初めてお部屋を見に行ったとき。
- このキッチンがいいね。
- 眺めがいいじゃん。
- 収納たっぷり!
- ここはこども部屋だね。
期待と理想の妄想で、誰しもわくわくしますよね。
引越し後、慌ただしく毎日が過ぎていって、いつしかモノもどんどん溜まっていって。
洗濯物がいつもリビングにあったり、キッチンのカウンターは今にも雪崩がおきそう…。
非日常だった新しいおうちから、日常生活を送るおうちになると新鮮味も薄れてしまいますよね。
でもね、
その新鮮さを取り戻す方法があるんです。
それはね、
おうちを片づけること。
暮らしていくなかで溜まって堆積したモノたちを洗い流して、暮らしにフィットした収納の仕組みを整えていくんです。
そうすることで、
「そうだ! この家のここが好きだった。」
と、あの日のわくわくを取り戻すことができます。
極端な話。片づけなくても死なない。と、
よく言いますが、
あなたは、居心地のいい家と、居心地のよくない家のどちらに住みたいですか。
ただただ寝るだけの家よりも、自分らしく心地よく、居心地のいい家が魅力的ですよね。
どちらを選ぶかは、あなた次第。
そう、あなたが決めていいんですよ。