100日ブログ32日目。 いよいよ明日は節分ですね。
先日、憧れの納戸がいつの間にかブラックホール化して、「地獄」や「魔の巣窟」に見えてしまう……というお話をしました。 扉を開けるのが怖い。あそこはもう、自分一人では太刀打ちできない「鬼ヶ島」なんじゃないか。 そう思って、またそっと扉を閉めて、見なかったことにしていませんか?
その景色をつくっているのは、実は「小鬼」です
でもね、何件もの片づけ現場を経験してきた私は知っています。
その「鬼ヶ島」の景色をつくっているモノたちを、一つひとつよく見てみてください。
実は、あなたを襲うような屈強な大鬼ではないことがほとんどなんです。
そこにいるのは、こんな「小鬼」たち。

どうですか? 一つひとつは、案外ちっぽけな、愛嬌すらある小鬼たちだと思いませんか?
ラスボスは後回しでいい!
なかには、あなたの心や記憶にずしっとのしかかる「強敵」もいるかもしれません。
わが子への想いや、手放す罪悪感が絡みついた、真のラスボス。
でも、そんな強敵は後回しでいいんです! まずは倒しやすい小鬼から、どんどんやっつけてしまいましょう。
あなたの力になる「3つのきびだんご」
扉を開ける勇気が出ないなら、まずは私からこの「3つのきびだんご」を受け取ってください。
これを一つ食べる(実行する)だけで、重かった腰がふわりと軽くなるはずです。
「検索」のきびだんご(迷いを消す!)
捨て方がわからない? それは今すぐスマホで「(手放したいモノ)+(お住まいの地域名)+捨てかた」と調べるだけ。
たった10秒の検索という「きびだんご」を自分に食べさせてあげましょう。
一瞬で鬼の弱点(捨て方)が見つかります。
「期限」のきびだんご(心をラクにする!)
「まだ決められない」という気持ちを無理にねじ伏せなくて大丈夫。
「2026年3月末に見直す」と箱に書く。カレンダーにリマインダーを入れる。
期限を決めるという「きびだんご」があれば、今は「前向きな保留」として置いておけます。
「外部サービス」のきびだんご(外へ放り出す!)
「時間ができたら……」と保管していた小鬼には、今日フリマアプリを開くか、リユースショップに持ち込む日をカレンダーに書き込むという「きびだんご」を。
最近は箱に詰めて送るだけの「宅配買取」だってあります。
家の中から一歩外へ、鬼を連れ出すエネルギーになります。
あなたという桃太郎の、一番の「お供」になりたい
それでも、一人で鬼ヶ島(納戸)に立ち向かうのは心細いですよね。
そんな時は、整理収納アドバイザーである私を「お供」にしてください。
「どこから手をつければいい?」
「この鬼はどうやっつければいいの?」
私に声をかけてくだれば、私はあなたのすぐ隣で、一緒に解決の糸口を探す忠実なお供になります。
あなたは一人じゃない。
「鬼は〜外!」の掛け声とともに、小鬼をやっつけたら、そこにはきっと素敵な「福」がやってきます。
私と一緒に、スッキリした心で「新しい春」を迎える準備を始めましょう!
2026年2月2日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
あなたの家の「鬼退治」、プロが伴走します
「小鬼の正体が多すぎる!」
「一人じゃやっぱり怖い」
そんな時は、迷わず「お供」の私を呼んでくださいね。
無料相談へどうぞお気軽に、お待ちしています🌸
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重要告知:いよいよ2月5日(木)募集開始!
子どもたちの未来に片づけの種を蒔く、「小学校の家庭科授業体験シェア会」。
鬼を払って生まれた心の「余白」に、新しい学びの種を蒔きませんか?
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