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整理収納アドバイザーが小学校の授業で「整理・整とん」という言葉を大切にする理由。

2026/02/04
整理収納アドバイザーが小学校の授業で「整理・整とん」という言葉を大切にする理由。

100日ブログ35日目。
いよいよ明日、2月5日から「第8回家庭科授業体験シェア会」の募集を開始します。

 

今日は、アドバイザー仲間からもよく質問される「授業での言葉選び」についてお話しします。
これは、私が子どもたちの前に立つときに、何よりも大切にしている「プロとしての誠実さ」のお話でもあります。

「整理収納」ではなく、教科書の言葉を選ぶ理由

整理収納アドバイザーとして活動している私は、普段「整理収納」という言葉を大切に使っています。
でも、小学校の家庭科の授業でお話しするときは、あえてその言葉を横に置くことがあります。


なぜなら、子どもたちが毎日学校で使い、教科書に書かれている言葉は「整理・整とん」だからです。


「整理収納アドバイザーなんだから、正しい定義を教えるべきでは?」 そう思われるかもしれません。
でも、私の目的は言葉を教え込むことではありません。


一番大切なのは、「教科書と違う言葉が出てきて混乱する子ども」を一人も出さないこと
そして、学校という教育現場が大切にしているルール(学習指導要領)に、敬意を払うことだと考えています。


言葉の「正しさ」よりも、届けたい「体験」

子どもたちに伝わってほしいのは、難しい定義ではありません。


整理・整とんや片づけは、自分たちにとってとても身近なことで、 手順を正しく行えば、とても簡単。
しかも楽しい! そして、終わった後は最高に気持ちいい!


この「成功体験」こそが、一生モノの力になる。
そのためには、子どもたちが日常で使い慣れている言葉で、真っ直ぐに想いを届けることが最善だと信じています。



プロとしての「視点」を分かち合いたい

もし「整理収納」という言葉を専門的に伝えたいのなら、別の場所を選べばいい。
限られた家庭科の時間でお話しさせていただくからこそ、その貴重な授業の時間を子どもたちのためにどう使い切るか。


今回のシェア会では、こうした「現場での思考プロセス」まで余すことなく共有します。


新年度、子どもたちの前に立つ準備を始めたいアドバイザーの皆さまへ。
明日2月5日(木)10:00~私たちの「最大値」をぜひ受け取ってください。




2026年2月4日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ




【第8回:家庭科の授業体験シェア会】詳細

45分×1コマ・2コマ・3コマの全パターンを経験している3人のプロが、現場の「最大値」をお届けします。
「いつか」を「今」に変えて、新年度、子どもたちの前で胸を張って授業をする自分になりませんか?

第8回家庭科の授業体験シェア会

開催日時 2026年3月5日(木) 9:30〜12:30

※オンライン(Zoom)開催

 ☞☞ https://seiri-syuunou.my.canva.site/kateika

2/5(木)10時より申込フォームがオープンします





「わが家」にぴったりの仕組みを、プロと一緒に作りませんか?

小学校の授業で子どもたちに片づけを伝えるときも、私が一番大切にしているのは「相手の気持ちに寄り添うこと」です。


それは、訪問片づけの現場でも同じ。
資格の正論を押し付けるのではなく、あなたと、あなたのご家族が明日から笑顔で過ごせるような、優しい仕組みをご提案します。

  

  • 「教科書通りの片づけが、うちではうまくいかない」
  • 「子どもが自分で動いてくれる仕組みを作りたい」
  • 「新生活に向けて、家の中をリセットしたい」

 

どんな小さなお悩みでも大丈夫です。まずは無料相談で、あなたの「理想の景色」を聴かせてくださいね。


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この記事を書いたひと

ひがしよしみ | 大阪・豊能町の整理収納アドバイザー
訪問片づけサービスや、セミナー・講演会などこれまで関わってきた「片づけ苦手さん」は400名以上
お母さんに「花丸!」とテーマに 大阪・兵庫の北摂地域を中心に訪問片づけサービスを提供しています

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