100日ブログ36日目。
お待たせいたしました!いよいよ本日より、3月5日(木)開催「第8回家庭科授業体験シェア会」の募集を開始します。
「これで、本当にいいのかな?」
私が初めて小学校での授業が決まった時のことです。
「授業をしました!」という先輩方のブログはたくさんあっても、具体的な準備や、子どもたちを相手にどう進めるのか、プリントはどう作るのか……。
そんな「手の内」をセキララに語ってくれる場所は、どこにもありませんでした。
それもそのはず、授業は努力の結晶として作り上げた、大切な財産だから。
私は教科書を取り寄せ、指導案を必死に調べ、「これでいいですか?」と何度も先生に相談しながら、手探りで授業を作りました。
「お任せします」と信頼を寄せてくださる先生の言葉をとてもありがたく思いつつ、心の中では「本当にこれで大丈夫かな?」という不安が、ずっと消えませんでした。
「片づけって楽しい!」を、プロの熱量で
初めて授業をした日。
子どもたちが「整理・整とんって楽しいやん!」と目を輝かせてくれたあの感動は、一生忘れません。
それと同時に、ひとりの保護者としても気づいたことがありました。
毎日、数十人の子どもたちを相手に授業を続けている先生方への深い尊敬と感謝。
授業参観での視点も、ガラリと変わりました。
一方で、先生方もお忙しい。
もし、机が残念な状態になっている先生が、教科書をなぞって「整理・整とん」を伝えるミスマッチが起きているのだとしたら……。
片づけを仕事にしているプロが、その時間だけバトンを受け取って、「片づけって楽しいんだよ!気持ちいいんだよ!」という熱量を直接届ける意味は、きっとある。
私はそう信じています。
私たちの試行錯誤を、あなたのチャレンジのヒントに
回を重ねるごとにハプニングを乗り越え、ブラッシュアップしてきた私たちの事例。
先生、校長先生、子どもたち、そして保護者の方々からいただいた温かいメッセージ。
片づけで悩む人をゼロにする社会のために。
まずはあなたが、家庭科「整理・整とん」の授業にチャレンジしてみませんか?
一人で暗闇を歩くような不安を抱える必要はありません。
私たちの試行錯誤を、あなたの勇気に変えてください。
2026年2月5日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【第8回:家庭科の授業体験シェア会】詳細
45分×1コマ・2コマ・3コマの全パターンを経験している3人のプロが、現場の「最大値」をお届けします。
「いつか」を「今」に変えて、新年度、子どもたちの前で胸を張って授業をする自分になりませんか?
第8回家庭科の授業体験シェア会
開催日時 2026年3月5日(木) 9:30〜12:30
※オンライン(Zoom)開催
本日2/5(木)10時より、上記の特設ページ内の申込フォームがオープンします
追伸:お母さんたちへ
今日は少し専門的なお話になりましたが、私が授業で子どもたちに伝えている「片づけの楽しさ」は、もちろん訪問片づけの現場でも一番大切にしていることです。
「うちの子、片づけてくれなくて……」
「新年度に向けて、子どもが自分で動ける仕組みを作りたい」
そんなお悩みがあれば、いつでも気軽に無料相談で聴かせてくださいね。
授業のときと同じように、あなたのご家族の未来に寄り添います。
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