今日は、ずっとお伝えしてきた「インテリアコーディネーター(IC)試験」の結果をご報告させてください。
先ほど、震える手でマイページにログインし、判定ボタンを押しました。
結果は、合格でした。
音大受験以来、20年ぶりの「本気の座学」
振り返れば、私がこれほどまでに必死に机に向かったのは、実に20年以上前のこと。
音大受験という「実技」の世界で、楽器や声楽と向き合っていたあの頃以来です。
整理収納アドバイザーの試験も、もちろん範囲は広くプレゼンもあり、決して楽な道ではありません。
でも、IC試験という山は、私にとって想像を絶する高さでした。
歴史、構造、照明、そして製図。
プロとして活動しているからこそわかる「専門性の深さ」という壁に、何度も跳ね返されそうになりました。
なぜ、あえてこの山に登ったのか
銀行員時代の研修とは違う。
誰かに言われたわけでもない。
それでも私が夜な夜な図面を引き、テキストを捲り続けた理由は2つあります。
①お客様へ提供できる「心地よさ」の最大値を更新したかったから。
収納の枠を超えて、トータルで「お母さんが笑顔になれる空間」を提案できる自分になりたかったのです。
②子どもたちに「学ぶ姿」を見せたかったから。
「大人になっても、やりたいことのために必死になれるって楽しいよ」 言葉で教えるのではなく、リビングでノートを広げる私の背中から、何かを感じてほしかったのです。
手にしたのは、ただの資格という「紙」ではありません。
この山を登る過程で手に入れた知識、そして「やり抜いた」という自信。
これからは、整理収納×インテリアの力で、さらに深く、あなたの暮らしに「花丸」を届けていきます。
応援してくださった皆様へ
ブログやSNSで「応援しています」と声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
その一言一言が、夜中の図面作成の孤独を支えてくれました。
合否という「点」だけでなく、この挑戦という「線」を、これからも大切に歩んでいきたいと思います。
2026年2月17日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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