整理収納アドバイザーとして、そして一人のファンとして、長年愛用してきた無印良品。
今回、インテリアコーディネーター(IC)の資格を取得し、家具の構造や日本の住環境の歴史を専門的に学んだことで、わが家の古株アイテムを見る目がガラリと変わりました。
「長く使えてすごいな」という個人的な感想が、ICの視点で見ると「日本の暮らしに寄り添うように、緻密に計算されていたんだ!」という納得に変わったのです。
新しいアイテムがキラキラして見える時期ですが、ふと家の中を見渡してみると、私にはずっと寄り添ってくれている「相棒」がいます。
無印良品週間が始まると、SNSでズラリと並ぶ美しい収納写真を見て「わが家も一気に揃えたい!」とワクワクしませんか?
でも、ちょっと待ってください。
焦らなくても大丈夫ですよ。
今の家に住み始めた2016年。
当時ファイルボックスは大ブームでしたが、引越しのタイミングで一気に揃えたい気持ちをグッと堪えた私がいました。
今日は、プロの私が「少しずつ」買い足してきた理由をお話しします。
卒業や進級の季節。
この時期、お子さんが学校から大きな「集合写真」を持ち帰ってきませんか?
「嬉しいけれど、サイズがバラバラで収納しにくい」「とりあえず引き出しの奥へ……」となりがちなのが、この集合写真の難しいところ。
昨日は暮らしをラクにする小物をご紹介しましたが、今日は一歩進んで、溜まると厄介な「思い出の整理」について。
わが家で長年愛用している、無印良品の神アイテムをご紹介します。
いよいよ明日3月20日から、無印良品週間が始まります。
メンバーなら全品10%オフ。
SNSも盛り上がっていますが、お片づけのプロとして、あえて「ちょっと待って!」とブレーキをかけさせてください。
実は「10%オフ」という言葉には、私たちの脳を狂わせる恐ろしいマジックが隠れているんです。