100日ブログ32日目。 いよいよ明日は節分ですね。
先日、憧れの納戸がいつの間にかブラックホール化して、「地獄」や「魔の巣窟」に見えてしまう……というお話をしました。 扉を開けるのが怖い。あそこはもう、自分一人では太刀打ちできない「鬼ヶ島」なんじゃないか。 そう思って、またそっと扉を閉めて、見なかったことにしていませんか?
お正月の間、玄関を彩ってくれたしめ縄。 片づける時期になったけれど、「これ、どうやって手放せばいいの?」と迷って、つい出しっぱなしになっていたりしませんか?
今日1月11日は「鏡開き」。 そして、もうすぐ15日の小正月(こしょうがつ)がやってきます。関西ではこの「松の内」の締めくくりが、一つの大きな区切りになりますね。
今日は、そんなお正月飾りの「丁寧な手放し方」についてお話しします。
「お正月=のんびり」なんて、お母さんにはなかなか無縁の話ですよね。 豪華なお料理の準備、絶え間ない洗い物、親戚への気遣い、そして冬休みの子どもたちの相手。 普段の家事以上に、フル回転だった方も多いのではないでしょうか。