「お正月=のんびり」なんて、お母さんにはなかなか無縁の話ですよね。 豪華なお料理の準備、絶え間ない洗い物、親戚への気遣い、そして冬休みの子どもたちの相手。 普段の家事以上に、フル回転だった方も多いのではないでしょうか。
「おせち」との向き合い方の変化
実は我が家、ここ最近は「おせち」との付き合い方が少しずつ変わってきました。
数年前までは、年の瀬にベートーベンの「第九」をイヤホンで聴きながら、気合を入れて手作りしていたこともありました。あの集中して作る時間も楽しかったのですが、ちょうどいい分量を作るのが難しくて……。
その後、ふるさと納税で豪華なおせちを頼んでいた時期もありました。 届いた瞬間は「わあ!」と華やぐのですが、1日では食べきれず、残ったものを食べ続けるうちに、どうしても飽きてしまうという悩みもありました。
今の我が家らしい、お正月の楽しみ方
そこで今年は、スーパーで少量のおせちを買い揃えて、お正月気分を味わうスタイルにしてみました。
お重の詰め方も、「一ノ重にはこれを、二ノ重にはあれを……」といった伝統的な形式にとらわれすぎず、家族が好きなものを、好きなように。
「これくらいが、今の我が家にはちょうどいいかも!」 そんな発見があった今回のお正月。
とは言え、「いつかは娘と一緒に、おせち作りもしてみたいな」なんて夢も膨らんだりして。 形にこだわりすぎず、その時々の「我が家らしいお正月の楽しみ方」を、無理なく、そして欲張りに楽しんでいきたいなと思いました。
今日は、自分を労う時間を
普段、片づけの仕組みを整えていても、お正月はイレギュラーの連続です。 モノは増えるし、家族がずっと家にいるから、片づけても片づけてもリセットが追いつかない。 そんな状況に、少し心がソワソワしてしまった方もいるかもしれません。
でも、大丈夫です。 この3日間、家族のために走り抜けたあなたには、間違いなく100点満点、いえ「特大の花丸」がついています!
今日は無理に片づけようとせず、まずは座って、温かい飲み物をゆっくり飲みませんか? 家が少し乱れていても、明日から少しずつ自分を取り戻していけばいいんです。
明日のブログでは、そんな重い腰を上げるための「片づけのハードルを極限まで下げる考え方」についてお話ししますね。
今夜は、お気に入りのお茶やコーヒーを淹れて、自分を思いっきり労ってあげてください。 今日もお疲れ様でした。自分に花丸!
2026年1月3日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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