整理収納アドバイザーの仕事道具のひとつ、収納用品。
特にプラスチック製の収納用品には、ほんっとうにお世話になっています。
100円ショップからメーカー品まで、これまで現場でありとあらゆる収納ボックスを扱ってきましたが、そのなかでもひときわ「想い」を感じるメーカー、ライクイット株式会社さんの奈良工場へ見学に伺ってきました。
先日、SNSでこんな投稿を見かけました。
「収納用品は良いものを揃えたい。でも、プロに頼むお金はもったいないから、誰か無料でアドバイスください」
そのお気持ち、よくわかります。
でも、8年現場に立ち続けてきたプロとして、あえてお伝えしたいことがあります。
実はその考え方、「一番大切にしたい時間とお金を、遠回りさせてしまう」ことになりかねないのです。
先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
2月もブログへのご訪問、本当にありがとうございました。
2月中旬にはIC(インテリアコーディネーター)試験合格という大きな節目があり、プロとしてさらに身の引き締まる1ヶ月となりました。
最近では、「北摂 整理収納アドバイザー」や「入学準備 収納」といったキーワードでこのブログを見つけてくださる方も増え、地域の皆さまと繋がれる喜びを噛み締めています。
そんな2月に新しく書いた記事の中から、特に反響の大きかったBEST 3を発表します!