「片づけなさい!」と子どもを叱りながら、ふと虚しくなったことはありませんか?
「自分だって、本当は片づけは苦手……」
「どう教えればいいのか、実はよくわからない……」
実は、そう言っている私たち自身も、子どもの頃に親や学校から「正しい片づけ方」を具体的に教わった記憶って、ほとんどないはずなんです。
「片づけなさい!」と毎日子どもを叱ってしまう。
そのたびに、自分がダメな親のように感じて、自己嫌悪に陥る……。
もし今、あなたがそんなループの中にいるのなら、少しだけ視点を変えてみませんか?
実は、片づけは単なる「家事」のルーティンではありません。
整った環境で育つことは、子どもにとって、一生を支える「生きる力」を育む教育そのものなんです。
先日、仕事と育児のバランスに悩む後輩から相談を受けました。
「キャリアも大切にしたい、でも子どもとの時間も……」
正解のない問いに揺れる彼女へ、私が伝えたメッセージ。
それは、もし同じように悩んでいる方がいたら、ぜひ自分に問いかけてみてほしい言葉でもあります。
本日10時より、第8回「家庭科の授業体験シェア会」の募集を開始いたしました。
お申し込みいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
このシェア会のご案内には、著作権の保護や模倣の禁止など、いくつかのお願い事やルールを明記しています。
一見、堅苦しく感じるかもしれません。 でも、そこには私がプロとして、そして一人の人間として譲れない「信念」があります。
100日ブログ34日目。
さて、まもなく確定申告のシーズン。個人事業主にとっては、一年の歩みを数字で整える大切な時期です。
実は私、新卒の頃は銀行で事務をしていました。
当時は「1円でも合わないと、全員総出で伝票を探し回る」という、今思い出しても冷や汗が出るほど厳格な世界(苦笑)
当時の私は、パソコン上で動く数字のために仕事をしている感覚で、お客様の顔が見えないこと、「ありがとう」が直接聞けないことに、どこか寂しさや辛さを感じていました。
でも、起業して7年。今の私は違います。今日はそんなお話しをお届けします。