12月も半ばを過ぎ、街は一気にクリスマスや年末のムードですね。 この時期になると、お客様から「結局、今年も理想の部屋にならなかった」「大掃除どころか、日々の片づけも追いつかない」という溜め息混じりの声をよく耳にします。
実は……。 大きな声では言えませんが、私も最近まで同じような気持ちでした(笑)
プロだって、できない時はあります
つい先日まで、私はインテリアコーディネーターの試験勉強に全力を注いでいました。 机の上は資料で山積み、普段なら「定位置」にあるはずのモノがその辺に出しっぱなし……。
プロとして活動していても、何かに集中すべき時や、心に余裕がない時は、部屋が乱れるのは当たり前のことなんです。
もし今、あなたが「今年も片づかなかった」と自分を責めているのなら、まずは「それだけ一生懸命に今年を駆け抜けたんだな」と、自分を労ってあげてほしいと思います。
「全部」やめて、「ここだけ」にする勇気
年末だからといって、家全体を完璧に整える必要はありません。 「年内に全部終わらせなきゃ!」という完璧主義は、結局動けなくなる一番の原因です。
もし、諦めてしまいそうなら、範囲を「玄関だけ」や「キッチンカウンターの上だけ」にグッと絞ってみませんか?
全部は無理でも、一箇所だけスッキリしている場所がある。 それだけで、不思議と「来年こそは大丈夫かも」という前向きな気持ちが湧いてくるものです。
片づけの先にある「豊かさ」に触れる
今回、IC(インテリアコーディネーター)の勉強を通して、私は「機能的な収納」だけでなく「暮らしのしつらえ」の大切さを改めて学びました。
たとえ部屋の隅に段ボールが積まれていても、テーブルに小さなお正月飾りを一輪飾ってみる。お気に入りのキャンドルに火を灯してみる。
そんな「自分の心が喜ぶしつらえ」を一つ作るだけで、暮らしの質は今日から変わります。 「片付いていないから飾っちゃダメ」なんてルールはありません。
2026年を、最高の「片づけ元年」に
もし、どうしても今年中に手が回らないなら、「1月・2月をかけてじっくり整える」と計画を立て直すのも立派な戦略です。
12月のバタバタの中で無理をするより、落ち着いた年始からプロと一緒に土台を作っていく。その方が、結果としてリバウンドのない「一生モノの快適」が手に入ります。
一人で悩まず、プロを頼ってみませんか?
「何から手をつけていいか分からない」 「来年こそは、お気に入りのインテリアに囲まれて過ごしたい」
そんな風に思われた方は、ぜひ一度、私の無料相談でお話ししてみませんか?
整理収納の「使いやすさ」と、インテリアの「心地よさ」。
両方の視点から、あなたにぴったりの「無理のない片づけ」をアドバイスいたします。
2026年、心からリラックスできる住まいを一緒に作りましょう。
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