2025年も、残すところあとわずか。 私にとってこの1年は、まさに「変化と挑戦」の連続でした。 今日は、1年の締めくくりとして、心に残った大きなトピックを振り返りたいと思います。
整理収納アドバイザーフォーラム2025、関西リーダーとしての挑戦
今年、私にとって大きな転機となったのが、アドバイザーフォーラムの関西地区リーダーを務めたことでした。コロナ禍以降、久しぶりとなる会場開催。不安もありましたが、結果は満席御礼! ご登壇いただいた清水幸子先生とは、その後もずっとご縁が続いており、あの時勇気を出して一歩踏み出して本当に良かったと、感謝の気持ちでいっぱいです。
インテリアコーディネーター試験への挑戦
大人になってからの学びは、想像以上に楽しいものでした。 1次試験合格、そして先日終えたばかりの2次試験。 仕事との両立で大変な時期もありましたが、この学びで得た知識は、これからの私の活動に新しい彩りを添えてくれると確信しています。
仕事の幅が広がり、工務店様との協業も
ありがたいことに、工務店様との協業など、お仕事の幅も着実に広がってきています。 現場での経験を積み重ねるたびに、住まいを整えることの責任と喜びを感じています。2026年も気を引き締めて、一人ひとりのお客様に寄り添っていきたいです。
娘との東京旅、そして息子への想い
家族の成長も、眩しい1年でした。 小4の娘は整理収納アドバイザージュニア2級から準1級まで取得。東京でのフェスティバルに最年少で登壇し、母娘二人で出かけた東京旅は、一生の思い出になりました。
一方で、中学生になった息子。
母が片づけのプロとはいえ、思春期の息子に関われることは少なくなってきました。今は「仕組みづくりの最小限のサポート」と「健康管理」に徹し、本人の自主性を尊重できる母でありたいと思っています。大好きなポケカの大会では、世界大会を目指してコツコツ積み上げる彼の背中を、気長に見守っていきたいです。
人生はすべて繋がっている。そして2026年へ。
フォーラムでの経験、IC試験の学び、そして家族との時間。 振り返ってみれば、すべてが今の私を作り、これからの未来に繋がっていると感じます。
2026年は、IC試験の結果を受けての新しい展開も待っています。
より良い提案ができるアドバイザーとして、私らしく成長してまいります。
最後になりますが、今年1年、ブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様の2026年が、光り輝く素晴らしい1年になりますように。
どうぞ、良いお年をお迎えください!
2025年12月26日
整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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