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2026年はもう泣かない。確定申告を「頑張らなくていい」習慣に変える、未来への種まき

2026/01/15
2026年はもう泣かない。確定申告を「頑張らなくていい」習慣に変える、未来への種まき

1月中旬。今、このブログを読みながら「あぁ、去年の領収書がどこかに……」と、遠い目をしている方もいらっしゃるかもしれません。

正直に言います。 今、書類が山積みで困っているなら、魔法はありません。12日目にお話しした通り、コツコツ1枚ずつ、判断していくしかないんです。


でも! 2026年からの自分を、今の絶望から救い出してあげることは、今すぐできます。

来年の1月、笑っているための「居場所」を決める

「今年の手続き」に追われながらで構いません。
まずは2026年の書類を、もう「混ぜない」ための準備をしましょう。


書類整理と聞くと、つい「専用のバインダーを買って、きれいにラベルを貼って……」と身構えてしまいませんか?
でも、最初からそこまで頑張らなくて大丈夫。

「バインダーもクリアファイルも面倒!」という方は、
「この引き出しの、ここに入れる」という場所を 1ヵ所 決めるだけでも十分です。

そして、決めたその1ヵ所に確定申告の際に探しがちな書類を集めておきましょう!

例えば、
  • 医療費の領収書

  • ふるさと納税の証明書

  • 控除のハガキ

これらを「家の中のあちこちに放置しない」こと。
専用の引き出し、もしくはお菓子の空き箱でも何でもいいです。まずは
 1ヵ所に集まる仕組みを作ります。

プロが教える、仕組みを腐らせない3つのコツ「開封したその場」が、未来を救う

「場所を決めても、そこに入れるのを忘れちゃう」という方へ。
生活に馴染ませるための具体的なアイデアです。

 

  1. 「郵便物の開封場所」のすぐそばに作る
    ハガキや書類が家に入ってくる「入り口」にその居場所を作ってください。
    玄関の棚、もしくはダイニングテーブルの近く。
    歩かずに、その場で「ポイ」ができる距離が片づけの必勝法です。

  2. 「とりあえず」の期限を決める
    財布に溜まった医療費の領収書は、週末に1回だけ決めた場所に移す。
    毎日やらなきゃと思わず、ルールをゆるく決めるだけで挫折しにくくなります。

  3. 家族にも「場所」を宣言する
    医療費の紙はここに入れて!」と家族に伝えてみてください。
    お母さん一人で抱え込まず、使う人が分かる仕組みにすることが、11日目にお伝えした書類管理の本質です。

仕組みがあれば「頑張らなくていい」

「あれ、どこに置いたっけ?」
来年の今頃、家中の引き出しをひっくり返して探し回る時間を、今のうちに「ゼロ」にしておきませんか。

 

「家に入ってきた瞬間に、決めた場所に入れる」 たったこれだけのルールが、1年後のあなたにとって、どんな高価なプレゼントよりも嬉しい贈りものになります。

今日の準備に、花丸を

今の書類の山を片づけている最中のあなたも。
「来年こそは!」と居場所を決めたあなたも。
未来の自分をラクにしようとしている今のあなたは、本当にかっこいいんです。
完璧なファイリングじゃなくても大丈夫です。

「混ぜない仕組み」を作れた自分に、大きな花丸をあげてくださいね。

明日は、私と同じ「整理収納アドバイザー」として活動する起業家仲間のあなたへ。
資格の学びでは教えてくれない、プロの「お金の片づけ」の仕組みをお届けします。

2026年1月15日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ

 




【無料相談】来年の確定申告を「笑って迎える」仕組みを一緒に作りませんか?

 

書類の山を前にフリーズしてしまうのは、あなたのせいではなく「仕組み」がないだけかもしれません。
 今年の手続きを最短で終わらせ、さらに来年ラクになるための整理術を、プロの視点でアドバイスします。


「毎年この時期が憂鬱…」そんな毎日に、今年こそ終止符を打ちましょう。


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この記事を書いたひと

ひがしよしみ | 大阪・豊能町の整理収納アドバイザー
訪問片づけサービスや、セミナー・講演会などこれまで関わってきた「片づけ苦手さん」は400名以上
お母さんに「花丸!」とテーマに 大阪・兵庫の北摂地域を中心に訪問片づけサービスを提供しています

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