1月中旬。今、このブログを読みながら「あぁ、去年の領収書がどこかに……」と、遠い目をしている方もいらっしゃるかもしれません。
正直に言います。 今、書類が山積みで困っているなら、魔法はありません。12日目にお話しした通り、コツコツ1枚ずつ、判断していくしかないんです。
でも! 2026年からの自分を、今の絶望から救い出してあげることは、今すぐできます。
来年の1月、笑っているための「居場所」を決める
「今年の手続き」に追われながらで構いません。書類整理と聞くと、つい「専用のバインダーを買って、きれいにラベルを貼って……」と身構えてしまいませんか?
でも、最初からそこまで頑張らなくて大丈夫。
医療費の領収書
ふるさと納税の証明書
控除のハガキ
これらを「家の中のあちこちに放置しない」こと。
専用の引き出し、もしくはお菓子の空き箱でも何でもいいです。まずは 1ヵ所に集まる仕組みを作ります。
プロが教える、仕組みを腐らせない3つのコツ「開封したその場」が、未来を救う
「場所を決めても、そこに入れるのを忘れちゃう」という方へ。
生活に馴染ませるための具体的なアイデアです。
「郵便物の開封場所」のすぐそばに作る
ハガキや書類が家に入ってくる「入り口」にその居場所を作ってください。
玄関の棚、もしくはダイニングテーブルの近く。
歩かずに、その場で「ポイ」ができる距離が片づけの必勝法です。
「とりあえず」の期限を決める
財布に溜まった医療費の領収書は、週末に1回だけ決めた場所に移す。
毎日やらなきゃと思わず、ルールをゆるく決めるだけで挫折しにくくなります。
家族にも「場所」を宣言する
「
医療費の紙はここに入れて!」と家族に伝えてみてください。
お母さん一人で抱え込まず、使う人が分かる仕組みにすることが、11日目にお伝えした書類管理の本質です。
仕組みがあれば「頑張らなくていい」
「あれ、どこに置いたっけ?」
来年の今頃、家中の引き出しをひっくり返して探し回る時間を、今のうちに「ゼロ」にしておきませんか。
「家に入ってきた瞬間に、決めた場所に入れる」
たったこれだけのルールが、1年後のあなたにとって、どんな高価なプレゼントよりも嬉しい贈りものになります。
今日の準備に、花丸を
今の書類の山を片づけている最中のあなたも。
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