「片づけたいけれど、どこから手をつけていいか分からない。そこに割くエネルギーも時間もない……」
日々、子育てと慌ただしい生活に追われていると、気づけばリビングにおもちゃが溢れ、それが大きなストレスになってしまうことがありますよね。
今日は、先日お伺いした「訪問片づけサポート」の事例をご紹介します。
通常の訪問片づけにおいて、お写真の公開を強制したり、無許可で公開したりすることは一切ございません。
今回は、お客様から「同じ悩みを持つ方の役に立つなら」と特別に許可をいただきました。
その温かいお気持ちに、心から感謝いたします。
この記事でご紹介するお客様のお声やご感想が、あなたが次の一歩を踏み出すきっかけになりますように。
訪問前のお悩み:リビングが「おもちゃ」に占領されている

今回のお客様は、元気なお子さんがいらっしゃる大阪府・箕面市にお住いのお母様。
「リビングの子どもスペースがぐちゃぐちゃで、どうにかしたいけれど、もう自分一人ではどうしていいか分からない」という切実なお悩みでした。
毎日過ごす場所だからこそ、視界に「ぐちゃぐちゃ」が入るたびに、お母さんのエネルギーは少しずつ削られてしまいます。
2人体制だから叶う「初回でここまで!」のスピード感

今回はアシスタント付きプラン。同い年のアドバイザー、茂 梓弓(しげる・あずみ)さんとチームでお伺いしました!
同い年ということもあり、チームワークはばっちり。
細かなおもちゃの数が非常に多かったこちらの事例ですが、2人体制で一気に仕分けを進めたからこそ、初回訪問でもここまでスッキリと整えることができました。
また、今回の大きなポイントだった「衣類収納の場所変更」は、実は彼女からの提案。
一つの現場を複数のプロの目で見ることによって、多様な見解ができるのもチームの魅力です。
「ママの動線を短縮しましょう!」という多角的な視点が加わったことで、お客様にも「片づけやすくなった!」と大変喜んでいただけました。
「イヤイヤ期」のお子さんに起きた、驚きの変化
作業後、お客様からとっても嬉しいご報告をいただきました。
以前は「お片付けしない〜(したくないよ~)」と言う日が多かったお子さんが、仕組みを変えたことで、

「この箱にいれて!」
「(お子さんのお名前)ちゃんのおもちゃの箱はどこかな?」
と、お母様が具体的にサポートできる声かけができるようになったそうです。
その結果、お子さん自らがお片づけをしてくれるようになったとのこと!
仕組みを整えることは、単に部屋が綺麗になるだけでなく、親子のコミュニケーションを楽にする魔法でもあるんです。
お客様の声:一番の安心は「ひがしさんのチーム」の人柄でした
内容と同じくらい嬉しい感想をいただきましたので、ご紹介させてください。

東さんは明るくて話しやすく、子どもにも丁寧に応えてくださり、とてもいい方でした。
お片づけまでのやりとりも、こちらに負担がないようにという心配りが伝わりありがたかったです。
アシスタントさんも東さんと同じく、気さくでいい方でした!
実は、訪問片づけを依頼する時、一番不安なのは「どんな人が来るんだろう?」ということ。
私は、事前のコミュニケーションから当日の空気作りまで、「頼んでよかった」とホッとできるような運営を大切にしています。
一人で頑張らなくていいんだよ
「溢れたおもちゃをどうしよう?」と立ち止まるのも、
「どうやったら片づけてくれるのかな?」と悩んでしまうのも。
それはお母さんが毎日を一生懸命生きている証拠です。
でも、もし一人で考えるエネルギーが切れてしまった時は、どうぞ私を頼ってください。
「片づけはやることそのものは、とてもシンプル」です。
そのシンプルな一歩を一緒に踏み出して、新しい季節を、もっと軽やかな気持ちで迎えませんか?
2026年3月8日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
「一人で悩む時間」を「お子さんと笑う時間」に変えるお手伝いをします。
「どこから手をつけていいか分からない」
そんな時は、一人で頑張りすぎないでくださいね。
今回の事例のように、仕組みさえ整えば、ママの心にもお子さんとの時間にも、ふっと余裕が生まれます。
まもなく迎える新年度。
新しい自分に出会う準備を、一緒に始めませんか?
【予告】3月9日(月)は「サンキューの日」。
感謝を込めた、特別なキャンペーンをスタートします!
「8年の片づけキャリア」と「最新のインテリア知識」を掛け合わせた、私にしかできない特別な企画。
月曜日の朝にお知らせします。楽しみにお待ちくださいね!
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