表完璧な「管理表」が失敗に終わった理由
かつての私は、防災備蓄の賞味期限をきっちり書き出した「管理表」を自作したことがありました。
でも、結果は……惨敗。
なぜなら、「表を見ること自体を忘れてしまう」からです(笑)
さらに、その表の存在を知っているのが私一人だけだったので、私が忘れたら、もう誰も気づけません。
これでは、家族を守るための備えとして意味がないんですよね。
そこでたどり着いたのが、私の暮らしに欠かせない相棒、愛してやまない「アレクサ」です!
(アレクサに関する過去記事も、ぜひ読んでみてくださいね)
期限切れは「デジタル」に覚えてもらう

正直に言いますが、数年後の賞味期限をすべて脳内で把握しておくのは、暮らしをプロにしている整理収納アドバイザーのでも無理です。
脳のメモリをそこに使うのはもったいない!
だからこそ、私はデジタルという最強のパートナーに頼りきっています。
アレクサにリマインドを丸投げ
「アレクサ、半年後の9月1日に『防災備蓄のチェック』ってリマインドして」と話しかけます。
半年後、忘れた頃にアレクサが「
防災備蓄のチェックのリマインダーです」と家族みんなの前で教えてくれる。
これなら、私が忘れていても家族の誰かが気づけますし、お母さんの仕事ではないと知らせることができます。
カレンダーアプリに「未来の予約」を入れる
スマホのカレンダーに、3年後や5年後の日付で「〇〇賞味期限」と入力しておきます。
わざわざ専用の管理表を引っ張り出さなくても、いつも使っているスマホが勝手に通知してくれる。
この「仕組み」があれば、半年に一度のチェックとのダブルチェックで期限切れで食品を無駄にすることもなくなります。
今年の「防災試食イベント」ヒットリスト!
3.11と9.1の年2回、わが家で開催している試食イベント。
「非常時こそ、美味しいものを食べてホッとしたい」という視点で選んだ、今年のヒット商品をご紹介します。
無印良品の「レトルトカレー」シリーズ

井村屋 えいようかん

5年保存できる「缶詰パン」

防災を「楽しみ」に変えるのが、続けるコツ

防災と聞くと、どうしても「怖くて、大変なもの」というイメージになりがちです。
でも、最新の美味しい非常食を家族でワイワイ試したり、デジタルを駆使して「楽」をしたり。
「家族で楽しむイベント」にしてしまえば、防災はもっと身近で、続けられるものになります。
暮らしを整えることは、あなたとご家族の安心を整えること。
何から始めたらいいか、分からないという方は私がその第一歩を、一緒にお手伝いさせていただきます。
2026年3月18日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【3/9:サンキューキャンペーン開始!】
限定5名様:訪問片づけに「インテリア相談30分」をプレゼント!
3月9日は「サンキューの日」
私を支えてくださる皆様への感謝を込めて、特別なキャンペーンをスタートしています。
期間中に「訪問片づけサポート」をお申し込みいただいた先着5名様に、
通常の作業に加え、【インテリアコーディネート30分無料相談】をプレゼントいたします!
「片づけの土台」を整えたあと、そこをどう飾れば、あなたにとって最高に居心地の良い場所になるか。
インテリアコーディネーターとしての視点を、そのままあなたの家でお伝えします。
「3年後の自分」が笑顔でいられるように。
この「サンキュー特典」を、あなたの一歩を後押しするきっかけにしていただけたら嬉しいです。
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「まずは話を聞いてから決めたい」という方へ
いきなりの訪問申し込みが不安な方は、こちらの無料相談からメッセージをくださいね。▼【無料相談】はこちらから!
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