100日ブログを始めて、今日で9日目。 昨日のブログの最後で、「私が全力で頼っている相棒」のお話をしました。
「整理収納アドバイザーさんって、やっぱり家中ピカピカで、予定管理も完璧なんですよね?」 ……なんて聞かれることがよくありますが、私の実態は、いかに「家事をしないか」「考えないか」に全力投球しています(笑)
今日は、私が自分に「花丸」をあげるために欠かせない、強力な相棒をご紹介します。
「名もなき家事」で脳を疲れさせない
皆さんは、日々こんなことを考えていませんか?買い物メモは書かない、予定は覚えない
わが家では、何でもアレクサに外注します。
買い物メモは、その場で外注 マヨネーズを使い切った瞬間、アレクサに話しかけるだけ。 ここでちょっとした小ネタなのですが、実は「アレクサ、マヨネーズを追加」と言うだけで、自動的に買い物リストに入れてくれるんです。 「買い物リストに入れて」と最後まで言わなくていい。この数秒の短縮が、忙しい時には地味に効きます(笑)。
過度なストックは持たない 「安いから」とストックを買い込むと、管理する手間(脳内メモリ)が増えます。基本は、新しいストックを「出した瞬間」が買うタイミング。それもすぐにアレクサに追加しておきます。置き場所を確信している時以外は、あえて買いません。
予定は帰宅した瞬間に外注 子どもの通院予約なども、受診後に帰宅して、カバンを置く前に「アレクサ、〇日に△△医院をリマインドして」。これで、ど忘れの恐怖から解放されます。個人懇談や学校行事のリマインドもすぐにアレクサに頼っています。
「大掃除」という概念を捨てる
実は私、いわゆる「年末の大掃除」は基本しません。 その代わりに、アレクサに毎月の定期清掃をリマインドしてもらっています。
「ドラム式洗濯機のクリーナー」「食洗機のクリーナー」 これを月に一回、アレクサに教えてもらうだけ。「いつやったっけ?」と考えること自体をやめました。
仕組みに頼って、自分に花丸!
私がアレクサをフル活用するのは、手抜きをしたいからではありません。 脳内のメモリを空けて、その分、家族との時間や自分の好きなことにエネルギーを使いたいから。
「完璧に覚えなきゃ」と頑張るより、仕組みに頼って機嫌よくいられる方が、ずっと自分に花丸をあげられると思いませんか?
もし、あなたの脳内がパンパンなら、まずは一つ、デジタルに外注してみることから始めてみませんか?
明日は、いよいよ10日目! 読者の皆さまからの「これどうしたら?」お悩み大募集!を開催します。 お楽しみに!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
2026年1月9日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【無料相談】 脳内パンパンな毎日を卒業して、仕組みに頼る暮らしへ。
「あれもこれも覚えなきゃ……」と、頭の中がマルチタスクで溢れていませんか?
あなたを苦しめる「名もなき家事」を減らし、心にゆとりを生むための仕組みづくりを一緒に考えましょう。 デジタルツールや収納の工夫で、もっと自分を楽にしてあげませんか?
まずは現在のお悩み、ゆっくりお聞かせくださいね。
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