なぜごみを減らすと地球が救える?小学校で伝えたリデュースと大人の在庫管理術【5R連載①】
2026/10/08
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
5R(リフューズ・リデュース・リユース・リペア・リサイクル)をテーマにお届けする連載の第1弾。
今回は、すべての土台となる「Reduce(リデュース=発生抑制・ごみを減らす)」についてお届けします。
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
5R(リフューズ・リデュース・リユース・リペア・リサイクル)をテーマにお届けする連載の第1弾。
今回は、すべての土台となる「Reduce(リデュース=発生抑制・ごみを減らす)」についてお届けします。
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
片づけの現場に伺うと、日々さまざまな「モノの手放し方」に出会います。
引越しやご家族の事情などで「いつまでに部屋を空けなければいけない」という期限がある場合、一気に処分を選択することで短時間に問題を解決できる場面もたくさんあります。
その一方で、「まだ使えるから、必要な人に使ってほしい」と、フリマアプリやリユースショップを活用しながら、ご自身のペースでひとつひとつ丁寧にモノを送り出されるお客様もおられます。
短時間で部屋を整える効率良さと、モノを大切に巡らせる優しさ。
「締め切りに追われるご家庭の現実」と「日本のごみ問題や環境への配慮」の間で、どちらが正しいのだろうかと、プロとして葛藤したことも一度や二度ではありません。
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
おうちの片づけを進めていて、使わなくなった「プラスチック製の衣装ケースや収納ボックス」。
手放そうと思ったとき、ふとこんな疑問が浮かびませんか?
「プラスチックだから、プラごみの日に出せばリサイクルされるよね?」
実はこれ、多くの方が一番勘違いしやすい落とし穴なんです!
今回は、北摂・阪神エリアの自治体ごとの正確な捨て方一覧と、手放すときに感じる「もったいない」を解消するための片づけの順番についてお話しします。
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
整理収納アドバイザーとして私が整えたいのは、モノの片づけだけではありません。 日々の不便や「ちょっとした不安」を解消する「暮らし全体の仕組み化」も大切な役割だと思っています。
突然ですが、お子さんに「鍵を失くさないように」「便利だから」と、ランドセルにつけるリール付きキーケースを持たせていませんか?
背負ったまま鍵を出せてとても便利ですが、実は外から見て「この子は鍵を持っているな」と一目で分かってしまい、防犯上のリスクになってしまうことも……。
「子どもに鍵を持たせるのが不安……」 「出先で『鍵、閉めたっけ?』とソワソワしてしまう……」
そんな悩みを一気に解消してくれたのが、わが家で導入しているスマートロック「SwitchBot(スイッチボット)ロック + 指紋認証パッド」です。