教員免許がなくても授業ができる?学校における「ゲストティーチャー」の役割と責任
2026/08/24
整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーターのひがしよしみです。
小学校の家庭科の授業で「整理・整とん」の外部講師を務める中で、よくいただくご質問があります。
「教員免許がない外部の人間が学校で授業をしていいの?」ということです。
私自身、音楽大学の出身ですが、当時は演奏家を志していたこともあり、教職課程の単位は取得していませんでした。
仮に取得できていたとしても、それは中高の音楽教員の免許です。
小学校の家庭科の教壇に立つためのものとは異なります。
だからこそ、「自分が外部の人間として学校の授業に立つことの重みやルール」について、深く考えてきました。
今回は、文部科学省が推進する制度の仕組みと、そこに私たちが込める責任感についてお話ししたいと思います。