【実録】3歳0歳ワンオペ育児と片づけを両立させたコツ!

大阪 豊能町の整理収納アドバイザー・『片づけ心理学®』 インストラクターの東好美です。

育児中の片づけって、まるで終わりのないバトルのようですよね。今回は、子どもが3歳と0歳という育児のハードな時期に人生最大の片づけを行ったときの話をお届けします。

きょうのリールはこれ!

きょうのInstagramのリール投稿にでは、『ワンオペ片づけをクリアできたワケ。』と題して、当時大切にしていたマインドをまとめてご紹介しました。

どんなマインド?

気になるかたは、まずリール動画をチェックしてくださいね。

きっかけは夢のマイホーム

子どもが3歳と0歳という育児の大変な時期に、わたしが片づけにチャレンジしたのは、家を建て引越しが迫っていたから。

散らかり放題の当時の家から、新居にただ引越しだだけで、魔法のように片づかないことに気がつき、家中のモノを総点検して、とにかく「いる・いらない」に分けていったんです

このとき、引越し費用をかけてまで、新居に運び出したいかを基準にシビアにジャッジしていきました。

使えるけれど、使っていないモノ。

ただなんとなく、保管しているモノ。

本当に、お金を払ってまで持っていきたいの?

この厳しい判断基準と、目前にせまる引越しという期限のおかげで、なんとかひとりで完走することができました。

強力な動機と期限がないとワンオペ片づけは厳しい。

家中のモノすべてに「いる・いらない」の判断をする大掛かりな片づけは、フルマラソン並に気力体力が必要です。

ましてや、育児中にするなら、なおさら。

片づけている最中にケンカがはじまったり、赤ちゃんが泣いたり。

三歩進んで二歩下がるどころか、それ以上のときだってあります。

それでも、固い意志さえあれば、何度でも立ち上がって、かならず走りきることができるんです。

あの時のわたしに声を掛けるなら。

当時のわたしを振り返ってみると、ほぼ根性で片づけきりました。

でも、めちゃくちゃ大変だった。しんどかった。

今のわたしなら、当時のわたしにこう言います。

「ひとりで頑張らなくていいんだよ。頼れるひとに頼ろうよ!」

当時のわたしに、訪問片づけでサポートするなら、モノの選別に専念できるようにすると思います。

頑張り過ぎずに、上手にひとに頼ればよかったなぁ。

わたしは、運良く片づけきることができましたが、あなたはどうですか? 自信はありますか?

ちょっと無理かも…、そう感じているなら、どうぞわたしを頼ってくださいね。

あなたの気持ちに寄り添って、心を込めてサポートします!

ひとりで抱え込んだり、どうかひとりで頑張り過ぎないでくださいね。

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