【心理学でお片づけ】ピグマリオン効果で片づけ上手な子に育てよう!

大阪 豊能町の整理収納アドバイザー・『片づけ心理学®』 インストラクターの東好美です。

「わが子に片づけ上手になってほしい」と願うなら、心理学の【ピグマリオン効果】をうまく活用してみませんか?

ピグマリオン効果ってなんなの?

ギリシャ神話に登場する”ピグマリオン”が名前の由来

ピグマリオン効果とは、

人からの期待によって学習や作業の効率があがること。

(1964年、アメリカの教育心理学者ロバート・ローゼンタールが提唱)

親、先生、上司や先輩、部活動のコーチからの「期待してるよ!」といった言葉かけで「いつもより頑張れた」経験はありませんか?

これが、ピグマリオン効果なんです。

心理学って、こんな風にすっごく身近にあふれているんですよね。

ピグマリオン効果を片づけに応用するには?

わたしが、ピグマリオン効果を知ってから、我が子の片づけ教育で意識していることが4つあります。

  1. 期待を言葉で伝える
  2. 子どもに決めてもらう
  3. できたら褒める
  4. 過度な期待はしない

ひとつずつ解説していきますね。

期待を言葉で伝える

期待することで成果が出るといっても、伝わらないと意味がないですよね。

「〇〇の片づけ任せたいんだけど、いいかな? お母さん、あなたならできると思うんだけどな。」と、言葉にして伝えるようにしています。

子どもに決めてもらう

おもちゃの片づけに関して、プロであるわたしが全てつくりあげることも可能ですが、子ども自身が決めることを重視しています。

小さな子どもに、裁量を与えるのって期待し信頼しているからこそできるもの。

もし、失敗してもそれも経験のひとつ。大人が先回りするよりも得られるものがたくさんあります。

できたら褒める

子どもが考えたおもちゃの片づけ方法に対して「それってめっちゃいいやん!」などと、褒めることは忘れません。

期待されて、やってみて、褒められる!

このサイクルがあれば、子どもはどんどん片づけ好きになっていくでしょう。

過度な期待はしない

「期待が成果を上げる」と言っても、過度な期待でコントロールすることは出来ません。

過剰にほめたり、おだてられるのは、子どもにとっても心地よいものではないですよね。

知るだけじゃもったいない!

ピグマリオン効果。いかがですか? ちょっと難しそう?

何年に、誰が提唱した~とか、覚えなくていいんです。

「期待するといいらしい」くらいに知っていただければOK!

そして、お子さんに対して「どうせ、うちの子は片づけ上手になんかなれないよ」と思いながら接するよりも、「きっと片づけができるようになる!」と前向きな期待をもって接してみてください。

たった1日で劇的に変化はなくても、きっとよい方向にすすむはずです。

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