【片づけ心理学】過去の趣味グッズを手放して見えたこころの変化と気づき。

2018年頃に焼いたパン

大阪 豊能町・箕面市の整理収納アドバイザー・『片づけ心理学®』 インストラクターの東好美です。

ふと、自宅の片づけの最中に見つけた過去の趣味のグッズたち…。こんな時、あなたならどうしますか?

かつては熱中していた趣味のモノ。

繰り返し使えるオーブンシート、ホームベーカリーの付属レシピ、食パンの型

キッチンを片づけていた時に、趣味のパン作りで使っていた道具が出てきました。

料理やお菓子作りが大好きで、興味があったパン作りを本格的にはじめたのは10年以上前。

パンの魅力にハマり、子どもをおんぶしながらパンを捏ねることもありました。

今住んでいる自宅を建てた際には、美味しいパンが焼けるから。と、ガスオーブンを導入しました。

それくらい、大好きだったパン作り。

今ではすっかりやめてしまいました。

楽しいし、おいしいけれど、自分自身でパンをつくることに興味がなくなってしまったんです。

そんな、趣味の抜け殻のパングッズ。

どうして、今まで家においていたんだろう。

掘り下げて考えてみました。

モノにはいつも思いが乗っている。

丁寧な食事や、手作りのお菓子や手作りのパン。

そんな家庭的なお母さんに憧れを抱いていました。

私にとって、パン作りは「良き母」の象徴でもありました。

初めての育児に手探りで迷うなか、パンをつくることで「私はいいお母さんなんだよ」と信じたかったんです。

そんな思いがあった食パンの型を手放してしまったら…「良き母」まで手放してしまうような気がする…。

本当にそうかな?

ううん、そうじゃない!

「パンをつくる良き母の私」にそこまで執着しないといけないの?

NO!! 

手作りパンを焼かなくても、子ども達を大切に思う気持ちは変わりない。

楽しいね・美味しいねという気持ちをシェアしてコミュニケーションを楽しみたい

そう結論が出たので、食パン型はフリマアプリでお譲りすることにしました。

趣味グッズの手放し時はひとそれぞれ。

今は使っていないけれど、再開するときがくるかも…。

そう思うと中々手放せないのが趣味グッズ。

二度と手に入らない貴重なモノだから。高価だったから。

理由はさまざまでしょう。

でも、忘れちゃいけないのが、大切なのは「今」と「未来」

「今」と「未来」を犠牲にするほど、空間や手間がかかっているのなら、一度深く考えてみてもいいのかもしれません。

あなたがその趣味グッズを大切にしたい本当の理由は何ですか?

手放したことであなたのなかにある経験や思い出は消えることはありません。

暮らしや人生で本当に大切なモノ、コトに目を向けてみませんか。

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