「家中をリセットしなきゃ」という重圧
明日からの仕事始めや、目前に迫った3学期の始業式。カレンダーを見ては「あ、いよいよ明日からだ!」とソワソワしていませんか?
冬休みの宿題は終わったかな。乱れた生活リズムを戻さなきゃ。そして、お正月で散らかりきったリビングや子ども部屋……。
「全部きれいにリセットしてから、気持ちよく明日を迎えなきゃ!」 そう意気込むほど、体も心も重くなって、結局動けなくなってしまう。その「重い腰」の正体は、実はあなたのズボラさではなく、自分で設定した「片づけのハードル」が高すぎるせいかもしれません。
ひがしよしみ流:ハードルを「極限まで」下げる
家中を完璧に整えるのは、プロの私でもこの時期は大変です(笑)。 だからこそ、私はこう考えます。
「全部」を諦めて、「ここだけ」に絞る。
3学期をスムーズに始めるために、部屋中の掃除は必要ありません。 ターゲットにするのは、たった一つ。 「カバン(ランドセル)の中身と、その置き場所」。ここだけで花丸です!
「カバンの中」だけで100点満点!
具体的にやることは、これだけ。
小さな一歩が、明日のあなたを助ける
「ここだけ」と範囲を絞ると、不思議と「ついでに筆箱の中も見てみようかな」と少しずつ腰が軽くなることがあります。 もし他ができなくても、一番大事な「明日への備え」は終わっている。その安心感が、お母さんの心のゆとりを作ります。
全部完璧じゃなくていい。 ハードルを極限まで下げて、小さな「できた」を積み重ねていきましょう。
明日のブログでは、さらに一歩進んで、月曜日からの日常がぐっと楽になる「玄関の整え方」をお届けします。 仕事や学校始めに、一番効果が出る場所ですよ!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
2026年1月4日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
【無料相談】 「理想の暮らし」をヒアリングする無料オンライン相談を随時受け付けています。まずはあなたの現在のお悩みをお聞かせください。
▼ご相談はこちらから▼

この記事を書いたひと