100日ブログ、18日目です。
今日は日曜日。明日からまた新しい一週間が始まりますね。
「月曜日の朝」と聞くと、なんだか少し憂鬱な気分になることはありませんか?
お弁当作り、持ち物のチェック、バタバタと家を出る家族……。
そんな月曜日を「軽やかなスタート」に変えるために、私が大切にしているのが「日曜夜のリセット習慣」です。
完璧じゃなくていい。5分でできる「明日の自分へのプレゼント」
「リセット」といっても、家全体をピカピカに片づける必要はありません。
寝る前のほんの数分、以下の3つをチェックするだけで、翌朝の心のゆとりが全く違います。
キッチンに「何もない」場所をひとつ作る
シンクの中の食器を片づけるのが理想ですが、しんどい時は「調理台の上だけはモノがない状態」にする。
これだけで、朝起きてすぐに朝食作りにかかれます。
家族のスケジュールと「持ち物」の確認
「明日、習い事のバッグ必要だった!」「月曜セット(上履きや給食袋)がない!」
という朝のパニックを未然に防ぎます。
カレンダーを一度見て、玄関にセットするだけでOK。
お財布の中のレシートを出す
一週間頑張った自分を労いつつ、お財布の中を空っぽ(お金とカードだけ)にします。
パンパンのお財布より、整ったお財布の方が明日からの買い物も気持ちよくこなせます。
頑張るのではなく「仕組み」を回す
日曜日の夜は、お母さんだってゆっくり休みたい時間です。
だからこそ、頑張りすぎないことが継続のコツ。
「リセットしなきゃ!」と気負うのではなく、「明日の私、きっとこれで楽になるよ」と、未来の自分にバトンを渡すような感覚で動いてみてください。
全部できなくても大丈夫。
「今日は玄関の靴だけ揃えた!」だけでも、それは立派なリセットです。
自分に「花丸」をあげて眠りましょう
一週間、本当にお疲れ様でした。
家族のために走り回ったあなた自身の心も、温かい飲み物を飲んだりして、優しくリセットしてあげてくださいね。
スッキリしたキッチンで、気持ちよく月曜日の朝を迎えられるあなたに、今日一番の大きな花丸を!
明日は、週明けにおもちゃが散らかっても焦らない「子どもの片づけ教育」の第一歩をお届けします。
2026年1月18日 整理収納アドバイザー ひがしよしみ
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