「えっ、何かの間違い……?」
箱を開けた瞬間、思わず目が点になってしまいました。
Amazonでポチッとしたのは、愛用しているお気に入りのノート1冊。
なのに、目の前にはずっしりと重い10冊のノートの山。
今日は、わが家に起きた驚きのハプニングと、整理収納アドバイザーとして考えた「モノの迎え入れ方」についてお届けします。
「嬉しい」よりも先に「びっくり!」
1点注文したはずが10点届く。でも、片づけのプロである私の口から最初に出た言葉は 「え、これどこに置こう……?」 でした。
1冊ならいつもの定位置に収まりますが、10冊となると話は別。
わが家の収納容量をはるかに超えて、予期せぬ「モノの波」が押し寄せてきた感覚です。
「管理しきれないモノ」が家に入ってくることへの戸惑いが、片づけのプロとして正直な反応だったのかもしれません。
チャット問い合わせ、わずか2分のドラマ
「何かの手違い?」
「あとから高額な請求がくるのかな?」
ソワソワした気持ちを抱え、すぐにAmazonのカスタマーサービスへチャットで問い合わせました。
最初はAIとのやり取りでしたが、すぐにオペレーターさんへ。
事情を伝えると、驚きの回答が返ってきました。
「こちらの不備ですので、そのままお納めいただくか、もしご不要でしたら破棄してください」
…えっ、いいんですか!? やり取りが始まってから「お納めください」と言われるまで、わずか2分ほど。
あまりのスピード解決に、あっけに取られてしまいました。
このノートたちの「新しい使命」
「破棄」なんて、大好きなノートに対して到底できません。
わが家で大切に引き受けることに決めましたが、10冊を自分一人で抱え込む必要もありません。
そこで、このノートたちの「使い道」を決めました。
モノは使われてこそ、その価値が輝くもの。
わが家のストックとして眠らせるのではなく、必要な方の手に渡って、そこで「花丸な変化」を生み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
モノの量は「心のゆとり」に直結する
今回の事件で再確認したのは、「モノの量は、自分が心地よく管理できる範囲内に収める」ことの大切さです。
たとえタダでも、大好きなモノでも、 今の自分にとっての「適正量」を超えてしまうと、それは暮らしを圧迫する存在になってしまいます。
もし、あなたのお家にも「いつか使うから」と、管理しきれないモノたちが眠っていたら。
無理に自分で使い切ろうとせず、誰かに譲ったり、外へ循環させたりすることを考えてみませんか?
今の自分にとって心地よい「量」を守ること。 それが、自分に最大の「花丸」をあげるコツですよ🌸
モノの量を整えて、心のゆとりを作る。 そうやって自分を整えたら、次は「時間のゆとり」も作っていきませんか?
明日のブログは、「月曜の朝が劇的に変わる!『日曜夜のリセット習慣』」をお届けします。
憂鬱になりがちな日曜の夜。 たった少しの「仕組み」で、月曜の自分に「花丸!」を贈る方法をお伝えしますね。どうぞお楽しみに!
【無料相談】 モノに支配されない「心地よい暮らし」を一緒に作りませんか?
「いつの間にかモノが増えて、どこから手をつけていいか分からない」
「お得だから、いつか使うから、と溜め込んだモノに心が疲れている」
そんなふうに感じていませんか?
今回のノートのように、モノは「管理できる適正量」を超えると、途端にあなたからエネルギーを奪う存在になってしまいます。
大切なのは、今のあなたにとって「本当に必要な量」を見極めること。
整理収納のプロと一緒に、モノの呪縛から解き放たれて、心がふっと軽くなる「花丸な暮らし」への一歩を踏み出してみませんか?
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