最大のピンチが教えてくれた「伝える」ことの原点
2026/03/09
先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
先日、後輩の整理収納アドバイザーさんからこんな質問をされました。
「ひがしさんの、これまでの最大のピンチは何ですか?」
その時、私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、今から6年前、2020年の春の景色でした。
「片づけたいけれど、どこから手をつけていいか分からない。そこに割くエネルギーも時間もない……」
日々、子育てと慌ただしい生活に追われていると、気づけばリビングにおもちゃが溢れ、それが大きなストレスになってしまうことがありますよね。
今日は、先日お伺いした「訪問片づけサポート」の事例をご紹介します。
通常の訪問片づけにおいて、お写真の公開を強制したり、無許可で公開したりすることは一切ございません。
今回は、お客様から「同じ悩みを持つ方の役に立つなら」と特別に許可をいただきました。
その温かいお気持ちに、心から感謝いたします。
この記事でご紹介するお客様のお声やご感想が、あなたが次の一歩を踏み出すきっかけになりますように。
2024年1月にスタートした「家庭科の授業体験シェア会」。
先日、第8回目を開催いたしました!
これまでにご参加いただいたアドバイザー仲間は、延べ60名。
驚くことに、参加した方の4人に1人が、実際に学校現場での授業を実現されています。
2月もブログへのご訪問、本当にありがとうございました。
2月中旬にはIC(インテリアコーディネーター)試験合格という大きな節目があり、プロとしてさらに身の引き締まる1ヶ月となりました。
最近では、「北摂 整理収納アドバイザー」や「入学準備 収納」といったキーワードでこのブログを見つけてくださる方も増え、地域の皆さまと繋がれる喜びを噛み締めています。
そんな2月に新しく書いた記事の中から、特に反響の大きかったBEST 3を発表します!
3月3日を過ぎると、ふと頭をよぎる『お雛様、いつ片づけよう?』という悩み。
大切な一生モノだからこそ、負担にならない、でも安心な『仕組み』を整えておきませんか?
大切にしたいのは、焦りではなく、1年間家族を見守ってくれたことへの感謝。
そして、来年の自分が「私ってやるやん!」と笑えるための「仕組み」です。
今日は、整理収納アドバイザーの視点から、一生モノのひな人形を劇的にラクに、かつ安全に守るためのひとつの「正解」をお伝えします。