「片づけなさい!」と毎日子どもを叱ってしまう。
そのたびに、自分がダメな親のように感じて、自己嫌悪に陥る……。
もし今、あなたがそんなループの中にいるのなら、少しだけ視点を変えてみませんか?
実は、片づけは単なる「家事」のルーティンではありません。
整った環境で育つことは、子どもにとって、一生を支える「生きる力」を育む教育そのものなんです。
本当のことを言うと、私はこう思っています。
「たとえ家がどんなに散らかっていても、そこで家族みんなが心から笑って仲良く暮らしていたら、それだけで100点満点、花丸!」なんです。
家が整っているかどうか、モノが片づいているかどうかで、あなた自身の愛情や、家族の幸せが誰かにジャッジされる必要なんて、どこにもありません。
スマホで子どもを撮ったとき、背景に脱ぎっぱなしの服が映っていたって、出しっぱなしの荷物があったっていいじゃないですか。
その瞬間の「最高の笑顔」が写っているなら、それは世界で一番幸せな写真です。
今日はバレンタインですね!
キッチンから漂う甘い香りに包まれて、子どもたちの嬉しそうな顔が見られるのは何よりの幸せ。手作りを楽しんでいる皆さま、本当にお疲れ様です!
でも、ちょっとだけキッチンの棚を覗いてみてください。
「去年の、あるいは一昨年の残りモノ、溜まっていませんか?」
「私が片づけ苦手だから、子どもも……これって遺伝ですよね?」
訪問サポートの現場で、切実に悩むお母さんから本当によく受けるご相談です。
「自分のせいで、この子に苦労をさせてしまう」と罪悪感を抱えている方もいらっしゃいます。
本当のことを言えば、 「片づけられないこと自体」がそのまま遺伝するわけではありません。
100日ブログ42日目。
昨日のワークマン名品リストには、たくさんの反響をありがとうございました!
「現場を支える足元」の次は、私の「オンラインの顔」を支える相棒のお話です。
先日開催した、方眼ノート1Dayベーシック講座の受講生さんから、こんな嬉しい質問をいただきました。
「ひがしさんの画面、すごく綺麗ですよね。カメラは何を使っているんですか?」
私が愛用しているのは、プロの配信者や講師からも絶大な信頼を得ているロジクール(Logicool)のウェブカメラです。
そして、本当のことを言えば、私は「最初から投資する」派。
受講生さんにも、あえてその理由と、プロならではの「賢い買い方」をお伝えしました。