卒業や進級の季節。
この時期、お子さんが学校から大きな「集合写真」を持ち帰ってきませんか?
「嬉しいけれど、サイズがバラバラで収納しにくい」「とりあえず引き出しの奥へ……」となりがちなのが、この集合写真の難しいところ。
昨日は暮らしをラクにする小物をご紹介しましたが、今日は一歩進んで、溜まると厄介な「思い出の整理」について。
わが家で長年愛用している、無印良品の神アイテムをご紹介します。
SNSを開けば「買うべきものリスト」や「マストバイ!」の文字が躍り、見ているだけでワクワクしますね。
でも、片づけのプロとして活動する一方で、ふと思うんです。
「お得だから」と必要以上に買い込むのは、ちょっと違うんじゃないかな?って。
わが家が大切にしているのは、モノを増やすことではなく、今ある暮らしを「ちょっとラク」にすること。
今回は、華やかな収納用品の王道レポではありません。
ごく普通のお母さん目線で選んだ、子どもとの毎日を助けてくれる「わが家の殿堂入りアイテム」を3つ、ご紹介します。
いよいよ明日3月20日から、無印良品週間が始まります。
メンバーなら全品10%オフ。
SNSも盛り上がっていますが、お片づけのプロとして、あえて「ちょっと待って!」とブレーキをかけさせてください。
実は「10%オフ」という言葉には、私たちの脳を狂わせる恐ろしいマジックが隠れているんです。
昨日の記事で「防災試食イベント」についてお話ししましたが、読者の方から「具体的に何をどれだけ備えたらいいの?」というご質問をよくいただきます。
「3日分?」「1週間分?」 いろいろな情報がありますが、整理収納の視点から考えると、揃えること以上に「管理できる量か」「家にあるものを活かせるか」が重要なんです。